【Patreon】ろへいチャンネル開設のお知らせ!

数年前から抱いていた構想を実行する時がきました!



【Patreon ろへいチャンネルはこちら!】

まずチャンネル開設に至った経緯をお話しします。
8年間、ゲーム実況で生活していくことを目標にしていましたが、私の動画に大衆性がないため、再生数を伸ばして動画投稿サイトから収入を得るのは不可能だということに数年前から気付き始めました。

しかしブレイクするのが無理でも、コアな視聴者はついてるはず。
もしかしたら、Patreonを通じて直接支援してくれる方がいるかもしれない。
そう思って、今回のチャンネル開設を試みることにしました。

8年間続けてきたのは英語学習とゲーム実況くらいなので、私の天職と言えます。
ずっと続けるつもりですし、翻訳の腕も上達してます。

これからも
・あまり知られていない海外ゲームの魅力を視聴者に伝え
・たとえ日本語ローカライズ済みでも、あくまで自前の翻訳字幕をつけ
・ゲームを消耗品とせず、宝石のように扱う
良心的な動画作りをしていきます。

いつかゲーム実況が専門職と見なされるようになった時、"あいつは腕がある"と言ってもらえるようになるために、試行錯誤して動画を作っていこうと思っています。

なお、Patreonの使い方についてはこちらの記事をご参照下さい

それでは、長文失礼しました!

Patreon入会者特典について

Patreonの特典について詳細を説明します

■月に二本公開する"ネットラジオ"とは

毎回テーマを決めて、30分程度テーマトークをします。
例えば、
・2017年のろへいゲームランキング
・実況候補リストに入っている全ゲームの紹介
・30分でわかる美術史
など、自分が知っていること、興味を持っていることについて話していきたいです。
リアルタイム配信ではなく、説明のための画像などを挟んだ動画をYoutubeに限定公開します。

■毎月投稿する"ゲームレビュー動画"とは

以前に、次のようなゲーム紹介動画を投稿しました





こういったプレイする価値のあるゲームを、より内容に踏み込んでレビューします。
本当に誰も知らないような埋もれたゲームばかりプレイしているので、紹介予定作はすでに沢山あります。

■支援額10ドルと50ドルの違い

今のところ、特典に違いはありません。
今後Patreonでのコンテンツを増やしていくに従って、差違をつけていく予定です。

■なぜ海外サイトであるPatreonを選んだのか

一番、クリエイターにとって良心的だと思ったからです(支援額の配分など)。
あと私が好きなクリエイターは、大体Patreonに登録しているというのも理由の一つです。
ニコニコ動画でのチャンネル開設も一時期検討していたのですが、他の多くの視聴者と同じように私もニコ動運営に不信感を持っており、「沈みゆく船なのかもしれない」と考え、開設を思いとどまりました。
Youtubeで高画質版を投稿し始めたのも同様の理由からです。
ちなみにYoutubeでもチャンネルを持つことができるようですが、近頃のYoutubeはライブ配信に力を入れているようなので、自分の方向性とは違うかなと思いました。
かっちりとした動画を作りたいんです!

【Patreonろへいチャンネルはこちら!】

その他、疑問点などありましたら、コメントでお寄せ下さい♪

サウスパーク:尻穴崩壊 実況スタート!

満を持して始まりました!



またサウスパークのディープな情報をぶっ込めるのが嬉しいです。
完結までお付き合い下さい。

ここでは今後の見所を紹介するだけにしときます。

●見所さん

・クレイグとトゥイークの痴話喧嘩
・クレイグとトゥイークのやおいイラスト収集
・モーガン・フリーマン
・膣野郎が尻穴崩壊するタイミング
・クトゥルフ
・ミステリオンの強キャラぶり
・PC校長
・サウスパーク警察による黒人いびり

以上、お楽しみに!

エディス・フィンチ パート2補足

モリーの死因について、動画内で説明している以外の説もあります。



モリーが空腹のあまり、食べものを探しに窓の外へ出る。
現実ではその際に誤って転落してしまい、重傷を負う。
そうして昏睡していた時に見た悪夢を、死の間際に日記帳に書き記した。

このような考察を外人兄貴が披露していましたが、私はちょっと苦しいのではないか、と思ってます。
2階から転落して重傷を負ったなら骨折しているはずで、日記を書けたとは考えにくいからです。

皆さんはどう思いますか?

「エディス・フィンチが遺したもの」のジャンルは?

"ウォーキングシミュレーター"といいます。

一般的なアドベンチャーゲームとは違い、謎解きもパズルもありません。
物語は一本道で、ただマップ内を歩き回るだけ。

しかしその中から、直接的には語られない主人公にまつわるストーリーが浮かび上がってきます。
「直に語らず、プレイヤーに悟らせる」というのがウォーキングシミュレーターの醍醐味で、ゲーム制作者の腕の見せ所です。
このジャンルの代表作には『Gone Home』などがあります。

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もうすぐアップロードする実況動画パート2で詳しく話していますが、『エディス・フィンチが遺したもの』は小泉八雲の怪談小説に影響を受けているらしく、「直接語らず暗に悟らせる」という手法が存分に発揮されています。

主人公はエディス家の末裔で、呪われた家系の災難を曽々祖父の代から追体験するというお話。
しかし中には、死因がはっきりしない者もいます。
いまだに海外考察勢の間で激論が交わされていて、明確な答えはありません。
手掛かりの断片があるだけ。

屋敷に溢れている思い出の品々それ自体が謎を解くヒントになっています。
単なる背景ではない。
このあたりの、「プレイヤーが歩き回って目にしたものをヒントに物語を組み立てていく」ことこそがウォーキング・シミュレーターの本質だと言えるでしょう。
『エディス・フィンチが遺したもの』は現時点で、ウォーキング・シミュレーターの最高傑作だと思っています。

『サウスパーク:尻穴崩壊』は良ゲーだった

アメリカの人気ブラックアニメ『サウスパーク』のRPG第二弾が発売されました!



ちなみに前作『サウスパーク:真実の棒』は実況完結済みですので、興味のある方はご覧下さい。

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Cuphead難しすぎィ!

去年から楽しみにしていた横スクロールアクションゲーム『Cuphead』。



ただいまプレイ中ですが、これが難しすぎる!
適度に難しくて難易度選択ができるならいいんですが、何度も心を折られ続けてます…
しかもまだ半分くらいしか進んでない…

みんな本作を絶賛していて批判は目にしませんが、はっきり言ってゲーム性には難ありです。
通常のアクションゲームであれば、何度もやりこむことでパターン化して進められます。
しかし本作はボスの挙動においてランダム要素が強い。
RTAでも運ゲーのようになっています。

パターンを覚えても結局出たとこ勝負になるので、ミスしてストレスを感じるわけです。
最近の任天堂ゲームでは、何度も失敗すると救済措置が取られることがありますが、ああいうのが欲しかった!
作画に3年間かけただけあって、グラフィックは2Dゲーム史上最高レベルなのでもったいない。

どうしてもクリアはしたいので、休日にコツコツ進めて行こうと思ってます

アルチンボルド展に行ってきました!

ジュゼッペ・アルチンボルドは、16世紀イタリアの宮廷画家です。
ハプスブルク家のフェルディナンド一世に仕えました。

アルチンボルド

花などの静物を寄せ集めて肖像画とする"寄せ絵"で有名です。
久しぶりに上野の美術館に行きました!

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アリスソフトの最高傑作 『ママトト』 実況開始!

アリスソフトの最高傑作はランスシリーズだろ!とのつっこみが聞こえてくるようですが、私はママトトが断トツで好きです。



このゲームを初めてプレイしたのは10年以上前ですが、めっちゃ泣けます。
ママトトの王子で若き天才軍師、ナナス・アルフォリアの成長物語でもあり、小国ママトトが次々と強国を攻め落としてゆく戦争物語でもある。

戦闘は頭を使うのでロケハンに手こずりそうですが、そこさえクリアすればいわゆる"撮って出し"ができるので、更新頻度を高くできそう。
女の子キャラクターもたくさん出てくるので、誰狙いか予想してみて下さい。

サウスパーク:真実の棒 完結!そして朗報が!

ようやくゲーム史上最高のお下劣RPGが完結しました!



ここで皆さんに朗報があります!
動画内で私は「このゲームのPC版は日本から買えない」と言いましたが、次回作「South Park: The Fractured but Whole」をプリオーダーすると、本作「真実の棒」もおまけでついてくるようです。
おま国してたはずでは…

Steamストアページはこちら

次回作のトレーラー映像も紹介しときます


タイトルの"The Fractured but Whole"とは、"バラバラに引き裂かれたけれどひとつに"というような意味で、(いつものごとく)仲違いしてバラバラになったサウスパークのちびっ子ヒーロー達が団結する様を表現しています。
が、同じ発音で"The Fractured Butthole"とも読めまして、「尻穴崩壊」という意味です。
次回作もダブルミーニングになってるわけですね。

今年10月に発売ということで、私も既にプリオーダーしました!
もちろんいずれ実況する予定ですので、お楽しみに!