初めての油絵

ご無沙汰しております。
先日、油絵を完成させました、というかこれ以上どうしたらいいのかわからないのでギブアップしましたw
こちらの静物画です。

My_First_Oil_Painting

サイズはF15で結構でかめ。
去年の10月から描き始めたので、5ヶ月くらいかかってます。
美術館に足繁く通ったおかげで目だけは肥えてるので、今回の出来には全く納得していません。
が、レオナルド・ダ・ヴィンチの『完成ということはない。ただあきらめるだけだ』という名言に従い、この辺で終わりということにしました。
我が敬愛する現代リアリズム絵画の巨匠アントニオ・ロペスも「人間あきらめが肝心です」と言ってますし(その割には70代になった今でも20代の頃の作品に筆を入れ続けてますが)。

こないだ六本木の美術館で開催している「ルーヴル美術館展」でフェルメールの絵を見て、いったいどれだけの時間を費やせばこのレベルまで到達できるんだろう、と溜息が出ました。
絵画史上で一番、絵のうまい画家は?と聞かれたら私は、ダ・ヴィンチでもラファエロでもなく、フェルメールを挙げます。

初の油絵を描き終えて、だいたい手順は掴めました。
使ってる色数は6色くらいですが、何とかなるものですね。
次は人物画や静物画に挑戦したいと思っています。

The_Astronomer
ヨハネス・フェルメール:「天文学者」

ところで長らく中断しているゲーム実況ですが、今日ロケハンが終わりました。
これからドキュメントを翻訳し、録画、字幕付けのあとアップロードですので、今しばらくお待ち下さい。
年度の変わり目で忙しく、なかなか時間が取れませんが、実況を完結させるコツは、とにかく細く長く続けることですので、ご了承下さいな♪

最後の鉛筆デッサン「ピクルスと格子縞」

今回はナプキンの模様がひたすら面倒くさかったです!
いろいろ納得できない部分もありましたが、精魂尽き果てました…
鏡になっている円柱への映り込みはまあうまく表現できたんではないでしょうか。

drawing_pickle

鉛筆デッサンは今回で一応、終わりということにして、次回からはいよいよ油絵をやることにしました♪
この1年間の訓練で、カタチはなんとか取れるようになったので、色をつけたくてしょうがなくなったんです。
絵の具のことは何にも知らないので、俄然ワクワクしてます!

デッサン教室 「ランタン」

今回は煉瓦の上に置いたランタンを描きました!
煉瓦のザラっと感と、ランタンのツヤっと感を気合い入れて描き込みました。
形が歪んでしまったのが惜しかったです…

Lantern_drawing

デッサン教室 「ドライフラワー」

植物は難しい!
細かくて退屈しちゃいます。

drawing_dry_flower.jpg

花びらが密集していて、わけがわからなくなる恐れがあったので、私の方で間引きましたw
もっと詰められると思うんですが、飽きてしまったので完成にしました

ペン画 「枯れ木のある風景」

今回は枯れ木を描く練習。

snow_landscape

木の枝って意外と横に張り出すんですね…
遠景は0.13mmで、近景は0.1mmのロトリングで描きました。

ペン画 「蔵!」

今回は蔵を描きました!
建物は線画で質感を出すのが風景に比べてやりやすいのです。

kura_pen_drawing

壁の漆喰の剥がれた感じをうまく表現できたんではないかと思ってます。
全部0.1ミリのロトリングで仕上げました。

2014年1発目のペン画

2014年、明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、ペン画教室の宿題を描き上げました。

pen_country_landscap

近景を濃く描いて、遠景を薄く描くというセオリー通りに仕上げました。
今年もこんな感じでカリキュラムをこなして上達したいと思っています。

飛躍の年でありますように!

ペン画 「雪の中の家」

先週のペン画教室は雪景色でございました。

pen_two_houses

ごちゃごちゃしてて何だかよく分からない所は、もう敢えて描かないことにしました。
家と家の間には色々あるんですが、思い切って遠くの山肌にしてます。

雪の白さを際立たせるために家の影の部分を濃いめにしています。
ペン画はどうしても無機質になってしまうため、モチーフは古いもの、時代を経たものが味があって良いですね。

これはさすがに授業時間の2時間では終わらず、家で1時間ほど仕上げ作業をしました。
鉛筆での下書きからペン入れまで、トータル3時間くらいです。

パースの知識は全くありませんが、遠近法の勉強も人物に対する解剖学同様、避けて通れない道なんでしょうね。

絵の上達のための方針

ペン画の教科書「ペン画のすすめ」の作品例を写真からペン画に起こしてみました。

house_1
雑草が意外と難しい…

landscape1
遠くのゴチャゴチャした部分をどう描いていいものか悩む

現在、ペン画教室とデッサン教室に通ってるんですが、非常に面白いです。
毎回実習が終わった後、帰りの電車で「あそこはああやって描くのか!」と興奮しながら描き方のコツを反芻してます。
初心者だけに何でも心に染み込んでくるんですね。

こうなったらもっともっと巧くなりたいという欲が出てきました。
そこでどうやれば絵が上達するのかをネットで調べ、今後の練習の方針を立てました。

そしてどうやら、「量を描く」ことしか上手くなる方法はないという結論に至りました。
それもラフ画ではなく、完成品を。
上手くなる方程式は以下です。

描いた紙を積み上げた高さ✕集中力=絵の上手さ

しかし描くと言っても何をどうしたらいいのかサッパリわからないので、とりあえず何でも模写するしかない!
というわけで早速「キャラポーズ資料集 女のコのからだ編」を買ってきて模写してみることにしました(どうせ描くなら女体に限りますw)。

girl_body2-3
2ページ、3ページ目、まずは基本のプロポーションから

難しい!形を取るだけで精一杯です。
鉛筆でアタリをとって、ロトリングでペン入れしてます。

絵画教室では人物画はやらないので、自分でやるしかないのです。

あご下から乳首まで顔1個分。
乳首からへそまで顔1個分。
へそから性器まで顔1個分。
性器から膝下まで顔1.5個分。
膝から足下まで顔2個分。

大体こんな感じで単純化してアタリをとってます。

モチベーションアップのため、何でも良いのでコメント書き込んでいただけたら嬉しいです♪
いずれ解剖学も勉強する必要があるんでしょうね…

デッサン教室 植物に挑戦

デッサン教室、6枚目が完成です!
今回はアロエベラ。
初めての植物のデッサン。難しかった…

drawing_plan

アロエの葉のごちゃごちゃした部分に手こずるかと思いきや、意外にも大苦戦したのは壺の立体感でした。
見たまんま描くとのっぺりしてしまうんですね。
そこで、手前にせり出してる部分は濃く描くと、ぐっと実在感が増すことを学びました。

デッサンを勉強してて気づいたのは、見たままそのものを描いたのでは平面的になってしまうということ。
実在感を増すために形に添って影を加えたり、光の当たるハイライト部分を強調したり、ごちゃごちゃした所を丸ごと省略したり、自分で「作ってしまう」という操作が必要になります。
それこそがデッサンの醍醐味です。

実際、デッサンを始めたての頃は筆圧が全体的に弱かったです。これは殆どの初心者がそうだと思います。
先生にしょっちゅう「もっと筆圧を強く」と言われ続け、ようやく鉛筆を立てて思い切って塗れるようになりました。

この調子で徐々にステップアップし、いずれは何でも描けるようになりたいです♪
FC2カウンター
プロフィール

ろへい

Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

ニコ動のユーザーページ:http://www.nicovideo.jp/user/7605419

ゲーム実況マイリスト

ニコ動コミュニティ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
スポンサードリンク
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる