The Cat Lady サウンドトラック

既に何百回とヘビロテしている、最高にクールなゲーム楽曲集。
歌詞も秀逸なので、対訳字幕を付けました。



曲目はこちら!

01. Space Cowboy Blues (03:56) デビュートレーラー曲
02. Noises She Makes In Their Bed (05:48) メインメニュー
03. Inside (03:31) スーザン腕切断
04. Storytelling (03:20) スーザンの過去
05. Don't You Worry Love (03:49) ドクターX、スーザンを刺殺
06. In My Head It's Like Hell (04:03) 不満ゲージMAXでスーザン精神崩壊
07. The Will (05:13) 害獣駆除車のラジオ曲
08. Two Stone Rings (02:46) 猫の救援
09. Good Lord Knows That I'm Greedy (05:04) ミッチのテーマ
10. What's The Whole World (04:07) スーザン、海の底へ
11. Forever (03:32) エンディングテーマ
12. Sojourn (04:55) リリーストレーラー曲

4組のアーティストが曲を提供しています。内訳は以下。
[]内はアーティストのホームページです。

08. Two Stone Rings:マイケル・ミカルスキ(本作制作者の弟さん) [soundcloud.com/micamic]
11. Forever: 5iah [5iah.bandcamp.com]
12. Sojourn: Tears of Mars [tearsofmars.bandcamp.com]
それ以外:Warmer [warmer.bandcamp.com]

CoverBack
ジャケット裏面

歌詞の訳はあまり慣れていないので、間違ってる箇所があるかもしれません。
「こういう訳の方がいいんでない?」といった意見があれば、言って下さい。



スーザン・アシュワースを演じている声優Lynsey Frostさんはプロのボイスアクターでした。
彼女のホームページでお声を聞けますが、超明るくて元気なスーザンといった感じで笑ってしまいましたw

lynsey_frost
ちょいスーザンに似てる(笑)



それからおまけで、The Cat Lady最終回で下から上にスクロールしてたスーザンお悩み相談ブログの和訳を以下に載せておきます。
文章が途切れ途切れなので、私の方で想像力を働かせて繋げました。

【相談者の投稿】
私の頭の中の声はどんどん大きくなる
頭が爆発しそう
今日は自分を傷つけた
調子が良くないけど誰にも言えない

誰にも相談できない
私の病に治療法はない

頭がボンヤリして泣くことしかできない
生まれなければ良かった…

【スーザンの返信】
まずは落ち着いて
助けてくれる家族や友人は?
私達はみんなあなたの力になる
話してくれて嬉しい
諦めないで!

簡単だと約束はできないけど、乗り越えられる
あなたの前には人生が広がってて望みの場所に行けるわ
しばらく気を強く持ってて

あなたのせいじゃない
それは過去のこと
自分にチャンスを与えて
そこから前へ進むの

The Cat Lady ブログ記事まとめ

先日完結したばかりのThe Cat Lady実況。
動画UPに際して、様々なブログ記事を書いてきました。
殆どゲーム本編とは関係ない近況報告などですが…(笑)
せっかくなので、以下にまとめておきます。
興味の沸いた記事がありましたら、ぜひ読んでみて下さいな。

「13人のドイツ・コミック作家展」でアート漫画の可能性を見た

デッサン教室の成果

パリを熱狂させた20世紀の画家レオナール・フジタ

心理学は全てデッチ上げ!?「フロイト先生のウソ」読了記

印象派の進化形"点描派"とは何ぞや?

伝説の殺人鬼ジェフリー・ダーマーの高校時代の友達が描いた衝撃コミック「My Friend Dahmer」

絵がヘタでも美術史に残った"素朴派"という行き方

2014年発売予定「シャーロック・ホームズ:罪と罰」美麗スクリーンショットの数々

「スヌーピー展」に行ってきました!

今年読んだ本の中で一番スゴかった自伝的小説「父 パードレ・パドローネ」

幸田文 著「おとうと」で号泣した話

未だ知られざる印象派の最重要画家ギュスターブ・カイユボットとは

英国が世界に誇る風景画家ターナーは意外と俗物だった

新宿は俺の庭!うp主が選ぶ新宿オススメスポット

夭折した偉大なシンガーソングライター、ジェフ・バックリーの「全ての花には陽が当たる」

同じくジェフ・バックリーの「ハレルヤ」


The Cat Ladyを映画化するなら監督は誰?

The Cat Lady映画化キャスティング案①

The Cat Lady映画化キャスティング案②

The Cat Lady映画化キャスティング案③

The Cat Lady映画化キャスティング案④

代替医療や宗教のインチキを暴く啓蒙書の名著「奇妙な論理」

アニメ映画「かぐや姫の物語」感想

創価学会の美術館は阿鼻叫喚の地獄絵図だった

The Cat Ladyトゥルーエンド条件とストーリーの考察


以上です。
こうして見ると、結構書いてますねw

The Cat Lady 実況プレイ Part26(最終回)

強い絆で結ばれたスーザンとミッチは、最後の寄生虫に対してある決断をする…



ついに終わってしまった…
最後まで御視聴いただいて、ありがとうございました!
私は本作のエンディングをもうかれこれ5回以上見てるんですが、何度見ても感動しますね。
エンディングテーマである5iah(おそらく"シアー"か"サイアー"と読む)の「Forever」は名曲です。

余談ですが、"アダムの眼"の部屋の天井に、このゲームの制作者であるミカルスキの写真が掛かっています(笑)。

michalski
ミカルスキ御大のご尊顔

さてここから先は、トゥルーエンディング条件と私なりのストーリー解釈を書いていきます。
実況動画を最後までご覧になってから読んで下さい。

続きを読む

The Cat Lady 実況プレイ Part25

"アダムの眼"は最後の寄生虫なだけあって、今までの連中より一枚も二枚も上手でした…
鬼畜さ、狡猾さ、周到さとどれを取っても頭一つ飛び抜けています。



次回はついに最終回です!
"アダムの眼"の意外すぎる真の姿が明かされます。
最凶の寄生虫が一筋縄ではいかないことは、容易に想像できます。

スーザンとミッチの運命やいかに…
ぜひエンディングまでお付き合い下さい。



東京富士美術館で開催中の「光の賛歌 印象派展 ─パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」に行って参りました。
ここで一つ、苦情を申し立てなければいけません。

客のマナーがあまりにも悪すぎる!
この美術館は創価大学の向かいにあって、どうやら創価系列の施設みたいです。
だから客の大半は創価学会員で、おそらくチケットの購入ノルマがあるんでしょう。

他の美術館ではとても許されないような地獄絵図が展開されていて、唖然としました。
それら信じられない光景を以下に列挙します。

・子供達が大声でわめきながら走り回っている(親は注意しない)。赤ちゃんも泣いているが、そもそも赤ちゃんを美術館に連れてくること自体、母親に常識が欠けてる。

・大人達も大声で喋っている。館内はまるで行楽施設のような騒がしさで、絵画を鑑賞する環境ではない。学芸員が「館内では大声でのお喋りはご遠慮下さい」と書かれたプラカードを掲げて回っているが、効果はない。

・これ以上近づいてはいけないことを示す床の線を平気で越える。

・喋りながら名画を指さす時に、指が触れそうになるくらい近づける。普通の美術館であれば即、学芸員に注意される行為。しかも一人二人の話ではなく、あちこちで見られた。

・大声で会話しながらせわしなく動き回るおじさんおばさんの小集団が沢山あり、ガンガンぶつかってくる。通常、鑑賞してる人達の妨げにならないように気を使うものだが…

少し熱くなってしまいましたが、先進国の光景とは思えません。まるで猿山です。
筋金入りの無神論者である私は創価学会に対して偏見を持っていますが、その偏見を裏付けるような光景でした。



しかしそうは言っても、印象派の巨匠達の作品を鑑賞し始めたら、怒りなど吹き飛んでしまいました。
ひとくちに印象派といっても、それぞれに個性があり、自らの画風を確立しています。
展示されてた作品の中で私が好きなのはシスレーとピサロです。
のどかで明るくて、空気感が伝わってくる。
印象派で一番好きな画家はカイユボットですが、今回の展示では1枚しかありませんでした。

反対に嫌いな画家はセザンヌとゴーギャン(展示はセザンヌのが1枚だけ)。
良さが全くわからない。
目下絵画史を勉強中なんですが、皮肉でもなんでもなく、本当に彼らが巨匠とされているわけが理解できないんです。
誰か教えてください。

あと解説のパネルで、英国の風景画家ターナーが印象派に大きな影響を与えた、という一文があったんですが、やっぱりそうだったか!と思いました。
ターナー展で晩年の作品を観たとき「こりゃ印象派そのものじゃねーか!」と感じたんです。

印象派の分割筆触技法(絵の具を混ぜずに原色を点描のように並べ置く)がオランダやイギリスの風景画から影響を受けて成立したことなど、とても勉強になりました。

カイユボットの扱いが小さいのが不満ですが…
私は、カイユボットは印象派のリーダーだと思ってます。
彼の財力がなければ"印象派"という言葉は生まれていないだろうし、彼の作品は誰よりも独創的です。
最近、評価の気運が高まってきたようですが、まだまだ認知度は低い。
すごい奴なんだぞ!と、もっと声を大にして言わなきゃいけないですね♪

※カイユボットについてのブログ記事はこちら

印象派展
ちなみにこれはルノワールの作品「ブージヴァルのダンス」

The Cat Lady 実況プレイ Part24

ブライアンは嫌な奴だけど、悪人ではないですよね?
少なくとも、ここまでの仕打ちを受ける筋合いはないぞ、スーザン(笑)。
可哀想になってきた…
ドッグ・レディもポーリーンもジェシーも全員被害者ですよw



最後に意外すぎる展開です。
まさかあの人が"アダムの眼"?
皆さんはどう思いますか?

アイビー・デイビスの悲惨な運命が明らかになりましたが、前作Downfallをプレイしていないとわからないんでしょうね…



スタジオジブリ 高畑勲監督の「かぐや姫の物語」を観てきました!

かぐや姫の物語2

結論から言うと、私はダメでしたw

前半から中盤にかけて、竹から生まれたかぐや姫が山ですくすく育って都へ行き、貴族達から求愛を受けるまでは非常にテンポが早くてひきこまれるんですが、かぐや姫が月に帰ることがわかって(なぜわかるのかはハッキリしない)家族会議みたいなのが開かれ、そこからの葛藤の描写がこれでもかというほどしつこかったです。
おそらく、後半のあの下りで「おいおい、まだやるのかよ…」と思った観客は私だけではないはず。
月に帰るというラストは決まってるので、ハッピーエンドにはなりえないのですが、それにしてもクドかった…

あと竹取物語は日本人なら誰でも知ってるお話なので、目を見張るような意外な展開というのはないですよね。
そうなるとディテールを脚色する程度にとどまり、どうしても予定調和になってしまいます。
その分、しっかりした時代考証に基づいた平安時代の生活の描写は素晴らしく、「ああ、竹はそうやって切るのか!」とか「お椀はそうやって彫るんだ!」とか、興味は尽きません。

アニメーションは文句の付けようがないほど洗練されてるんですが、高畑監督も古稀を過ぎてずいぶん説教臭くなったような気がしますw
歳取って説教垂れ出すのは、映画監督に限らず、芸術家全般に言えることなんですが。

日本のアニメってモノローグとか会話劇が非常に多いですよね。
外国アニメのアクションによって物語をどんどん先へ進めていくやり方と対称的です。
あと最後にデウス・エクス・マキーナ(最後に神的な存在が出てきてストーリーを収束させる演出)を用いるのも日本アニメの特徴で、私なんかはこれをやられるとゲンナリします。
竹取物語の場合はラストにこれをやらざるを得ないので仕方ないですねw

いろいろ文句を言ってきましたが、私の好みには合わないというだけで、このアニメ映画を素晴らしいという人も沢山います。
実際、何度も言うようですが平安時代の生活描写が本当に素晴らしい!
時代考証はどんな資料にあたったんだろう、と思わずにいられません。

あと言いたいことは、かぐや姫が都暮らしを後悔する場面があるんですね。
「山にいて無邪気に駆け回ってた方がよっぽど楽しい人生だった」と。
この台詞、若いですね。眩しいくらいです。
もし山暮らしのままだったら、どんなに悲惨な末路になっていたか、彼女にはわからないんだな…と私は感じました。
もちろん”これが現実の話だったなら”という但し書き付きですが…

かぐや姫の物語1
地井武男が抜群に良かった!

The Cat Lady 実況プレイ Part23

もうすぐ愉快なアパートの調査も終わり…
「キャット・ウィドウ伝説」について、スーザンが語り始めます…
いよいよブライアンへのドッキリ決行です!



次回でついに長かった第6章が終わります。
動画の最後でアイビー・デイビスの真の運命が明かされます(中々にキツい映像ですが…)。



「奇妙な論理 だまされやすさの研究」という本を読みました!
科学の衣をまとったトンデモ理論を紹介して、信じやすい読者に警鐘を促すという趣旨の本です。
私も騙されやすいタチなので(笑)、勉強になり、面白く読めました。
興味深かったトピックを挙げますね。

奇妙な論理

1.牛乳害悪説

学生時代にこの説を熱弁してた友達がいたのを思い出しましたw
元ネタはこれか~!
この本が出版されたのが1950年代なので、擬似科学って根が深いんですね…
私は中学時代、毎日1リットル飲んでたけど健康ですが?

2.菜食主義

動物を殺すのが嫌だという信条ならわかるんですが、菜食が健康に良いという科学的裏付けには、待ったをかけます。
人間が必要とする栄養素を野菜だけから摂取するのは大変だよ?というお話。
私の経験から言うと、ベジタリアンはげっそりやつれてて、肌のつやが悪い場合が多い気がする…

3.サイエントロジー

このカルト宗教をご存じですか?
信者にトム・クルーズやジョン・トラボルタがいます。
教祖は売れない3流SF作家だったロン・ハバードです(彼が原作を書いた映画「バトルフィールド・アース」にトラボルタが出演したのは信者だからw)。

ロン・ハバード
教祖ロン・ハバード

私は学生時代、このカルトに引っかかりそうになったんですよ~。
というのも、一見宗教だとわからない形で、効果的な勉強術を売り込んでくるんですよね。
頭が良くなりたかった私は、本を購入しましたが、途中でカルト宗教だと気づきました。
危なかった…
トム・クルーズは失読症(文字が読めない)なので、学習法から入って信者になったんでしょうね。

4.カイロ・プラクティック

これの開祖が医学はド素人で、独自の精神世界の理論体系を作ったのがカイロ・プラクティックのそもそもの始まりだと知ってる人がどれだけいるでしょうか…
現在は宗教色を廃して、巨大な整体産業と化しています。
どういう教義かというと、背骨のずれを正しい位置に戻すことで病気が治る、というものです。
医学的根拠はなく、効果もプラシーボ効果を上回るものではありません。
それどころか脊椎マニュピレーションという、首を思い切り捻ってグキッといわせるテレビでもお馴染みの施術は大変危険で、動脈壁が剥がれて脳梗塞の原因となりえます(実際、それで死んだ例もアメリカにはあります)。

DDパーマー
カイロ・プラクティックの開祖ダニエル・デビッド・パーマ-

とまあ、世の中には科学の名を騙るインチキ理論が沢山あり、しかもその理論の創始者は自分が間違ってるとは少しも思っていない所がタチが悪いです。
他にもアポロの月面着陸はなかったとか、ダウジングとか、世に擬似科学の種は尽きまじ、です。

医療のインチキ理論についての本で、「代替医療のトリック」も非常に面白かったです。
私はアトピーで、金儲け主義のハイエナがアトピー治療産業界に沢山いることを知ってるので、代替医療は疑惑の眼差しで見てます。

我々は騙されないように、科学知識をしっかり身につける必要がありますね!

The Cat Lady 実況プレイ Part22

ミッチが、高田純次レベルのいい加減さを発揮する回。
ギリギリアウトである。



ところで皆さん、アダムの眼はどの部屋にいるか分かりますか?
分かったら凄いです。相当な推理小説マニアでしょうね。
ヒントらしきものは微かに提示されてると言えなくもないですが、正答率は限りなく低いと思います。



今回でお終いのThe Cat Lady映画化キャスティング紹介!
Part19~Part22まで!

●ドッグ・レディ/モニーク

doglady

コメディアンですが、「プレシャス」で粗暴な母親を大熱演してました。
あれは凄かった…
コメディアンの演技力は本職の俳優を凌ぐものがあります。

●ジョー・デイビス/クリスチャン・ベール

joe

クリスチャン・ベール、ラッセル・クロウ、メル・ギブソン、チャーリー・シーンは、ハリウッド・マザーファッカー四天王ですw(私生活ですぐキレて問題起こす)
それでも彼の演技に対する情熱は、常軌を逸したものがあります。
そんなに体重を増減させて大丈夫?と心配になってきます…
ジョーを演じる際にはぜひ、「マシニスト」並みに大減量して臨んで欲しいです(笑)。
あとイギリス人だし。

●ポーリーン/キャリスタ・フロックハート

pauline

ハリソン・フォードの奥さん。
育児休暇中で、若干メンヘラの気があるキャリアウーマンということで、神経質そうな彼女を抜擢したい。
少しとうが立ちすぎ?

これでキャスティングシリーズは終わりです!

ということはつまり、ゲームの方も終わりが近づいてるということです…
ぜひ、エンディングまで見届けて下さいね♪

The Cat Lady 実況プレイ Part21

ミッチは言った。
「私がいない間、野菜を思い浮かべて」と。
何の野菜か、後で当ててあげる、と…



デイビス夫妻は、製作会社HarvesterGamesの第一作「Downfall」の主人公です。
これは「The Cat Lady」の精神的前作にあたるゲームでして、制作者のミカルスキ曰く「同じ世界での出来事」だそうです。

ストーリーは、嵐の夜にデイビス夫妻が「クワイエット・ヘイヴン・ホテル」に避難してくる所から始まります。
そして宿泊中に様々な猟奇的事件が起こる、という筋らしいです(私は序盤しかプレイしてません…)。

残虐度は「The Cat Lady」が可愛く見えてくるぐらい激しいみたいですよw
おいおいプレイするので、クリアしたら感想を書きますね。

downfall



今回も引き続きThe Cat Lady映画化キャスティング紹介です!
Part14~Part18までどうぞ!

●第4の寄生虫/ハビエル・バルデム

fourth_parasite

顔面のインパクトと身にまとうオーラの不気味さにおいては、ロン・パールマンと肩を並べる。
そんな彼も若い頃はイケメン俳優としてアイドル的な地位だった。
家族親類のほとんどが俳優という、まさに生まれついての役者。
ドア開けてこんな奴が立ってたら失禁するw
そういえば「007 スカイフォール」の悪役も不気味だった…

●エリック/ジェームズ・フランコ

eric

ちょっとハンサム過ぎる?
でも若手の実力派は彼しか思い浮かばなかった…
「スパイダーマン」を見たとき、こいつは売れる!と確信しました。
地味に「ミルク」のゲイ役も良かった。
「127時間」の主人公のように、自由奔放に生きてる役をやらせるとうまい。
なので自分本位なエリックを熱演してくれると思います。

●5号室の老人/ジェームズ・クロムウェル

old_man

「アーティスト」の忠実な執事役がとても心に残ってます。
上品な佇まいだけど、体がでかくて迫力があります(身長201cm!!)。

●ジェシー/イライジャ・ウッド

jesse

ご存じ「ロード・オブ・ザ・リング」のフロド。
ハリウッド男優にしては珍しく、小っちゃくて可愛い顔をしてます。
私が好きなのは「シン・シティ」の俊敏な殺人鬼の役。
凄まじい死に方をして、超絶不気味でしたw
メガネをかけるとオタクっぽくなるので、ジェシーの役もナードのオーラ全開で演じてくれることでしょう。


さあ、次回も続きますよ!

The Cat Lady 実況プレイ Part20

スーザンの地元に古くから伝わる「キャット・ウィドウ伝説」を利用してブライアンにドッキリを仕掛ける計画を思い付きます。
住人の調査をしつつ、材料を揃えていきます。



今パートの動画を見ると完全にジョー・デイビスが怪しいです。
明らかに異常ですから…
次回はまた意外な展開になりますのでお楽しみに。



前回の記事に引き続き、The Cat Lady映画化キャスティングです。
Part07~Part13までどうぞ!

●ミッチ/スカーレット・ヨハンソン

mitzi

美人ですが、全てを諦めたような気だるい雰囲気があります。
スーザンの毒舌を軽くいなしてくれることでしょう。
「ゴーストワールド」のシラけたバイト女子の役が一番好きです。
ご本人はジュリア・ロバーツと並んでハリウッド二大性格悪い女優ですw

●6号室のブライアン/ポール・ジアマッティ

brian

「レディ・イン・ザ・ウォーター」の主人公を演じてました。
他にも「プライベート・ライアン」に脇役で出演してる、名バイプレイヤーです。
憎々しい隣人を嬉々として演じてくれると思います。

●害獣駆除の男/レイ・リオッタ

pest_control_guy

彼は思考が読めない爬虫類的な不気味さがあると感じてるのは私だけでしょうか…
「ハンニバル」で脳みそ食われるシーンは衝撃的でした(やられてる側ですけどw)。

●人肉食妻/グレン・クローズ

mad_wife

モディリアーニの絵みたいな顔をしてます(笑)
彼女がナースのコスプレをして迫ってきたら失禁ものでしょう。
こういう狂った役を演じるとアカデミー女優賞を貰いやすいという漠然とした法則もありますし…


他に「こんなキャストはどう?」というのがあれば教えて下さい!
この企画はまだまだ続きますよ!

The Cat Lady 実況プレイ Part19

このアパート自体が呪われてそうなくらい不気味なんですが…
月3万円でも住みたくない…2万なら考える。



カノコソウエキスを振りかけてババアをやっつける展開は「ホームズvs切り裂きジャック実況」にもあったような(笑)
なんという既視感。

ミッチがスーザンを呼びかける時に、Miss AからMrs Aに変わったのをお気付きでしょうか?
どちらも"Aさん"と訳してます。
ふと思ったんですが、英語圏では女性の名前を呼ぶときにミスなのかミセスなのか分かってないといけないということですよね?
じゃあ初対面で相手が既婚者かどうか分からないときはどう呼べばいいんでしょうか?
日本なら「~さん」で済みますけど、英語は気を使います…

さあ、少しずつですが着々とシロの部屋が確定していってますよ~。
引き続き、調査 調査なのです。
この辺りの展開は探偵ものの映画みたいでワクワクします。



前回、The Cat Ladyを映画化するとしたらどの監督が良いか、という記事を書きました。
次に大事なのはなんといってもキャスト!
これからブログ記事で何回かに分けて、The Cat Lady映画版のキャスティングを提案してみたいと思います。
まずはPart01~Part06までのキャスト一覧をどうぞ!

●スーザン・アシュワース/シガニー・ウィーバー

susan

少し歳をとりすぎですが、まだ若々しいので大丈夫です。
戦う女の代表ではないでしょうか。
「ギャラクシー・クエスト」の落ちぶれた金髪巨乳タレントの役が好きです。

●蛆の女王/ジュディ・デンチ

queen_of_maggot

最近は007でMを演じてました。
おばあちゃんの名優です。
蛆の女王は重要人物なので、うまい女優を配したいんです。

●ドクターX/ベン・キングスレ-

drx

最初アンソニー・ホプキンスかな?と思ったんですが、「羊たちの沈黙」のレクター博士の印象があまりにも強すぎて外しました。
ベン・キングスレーは一見善人、実は悪人という複雑な役がうまそう。
迫ってきたときの迫力も満点だし…

●リズ/クロエ・グレース・モレッツ

liz

わちゃわちゃしてそうな若い女優が彼女しか思い浮かびませんでしたw
若くてうまい俳優って実は少ないんですよね
顔に愛嬌があって好きです。
これからが楽しみな女性でしょう。

とりあえず今回はこんなもんで。
他のキャストはまた後日!