Brothers: A Tale of Two Sons 実況プレイ 一気に完結!

兄弟の旅は意外な終わりを迎える…









字幕さえなければこんなに早くUPできるんですね。
年内に完結してしまいましたw
たまにはこういう短くてユニークなゲームも良いもんですね。
こういうので良いなら毎日でもUPできます(笑)。
でも次回からはまた大量の字幕と格闘することになりますが…w

今年の実況はこれでおしまい。
次回作は来年になってからロケハンを始めますね♪



今年は90冊弱の本を読みました。
始めは軽めの新書などを読んでましたが、後半からは重厚長大なガッツリ系の読み物が多かったです。
科学啓蒙書が多かったですね。

来年の課題としては、歴史と美術を重点的に勉強しようと思ってます。
特に歴史は弱いので、色々な本を渉猟していきます。

あとは何と言ってもデッサン!
これからもこのブログで成果を発表しますので、是非コメント下さい。

それでは皆さん、よいお年を!

Brothers: A Tale of Two Sons 実況プレイ 04, 05

死者の国から空に浮かぶ塔まで。
ハンググライダーで飛ぶ場面は鳥肌ものです。





実は既にロケハンが全て終わりまして、あとは録画して撮って出しするだけです。
字幕がないのですぐできます。
このままじゃ年内に完結しちゃうかもw



年末休みに入り、大好きな本を読みまくるという幸せな生活に浸ってます。
本を探すために良質なブックガイドを利用してます。
以下の3冊は鉄板です。

・東大教師が新入生に勧める本
・東大教師が新入生に勧める本2
・教養のためのブックガイド

それから立花隆の読書評も大変参考にしてます。
昨日読んだのでは、「ぼくの血となり肉となった五○○冊 そして血にも肉にもならなかった一○○冊」が面白かった。
皆さんもオススメ本などありましたら、是非教えて下さい。
興味の幅は広いので、どんな本でも結構です。

Brothers: A Tale of Two Sons 実況プレイ 03

初のボス戦があります。



この辺りからプレイヤーを殺しにきますw
途中でどちらを操作しているのか分からなくなって、混乱すること請け合いです。
また、途中でアクションキーから指を離してしまうというのもありがちなんです。
グダッた箇所はカットすることにします。



吉村昭「冬の鷹」を読みました。
皆さん、杉田玄白ってご存じですよね?
解体新書を翻訳した蘭学者として知られています。
ですが実は、本当の翻訳者は前野良沢という無名の医者だったんです。
彼は学問を栄達の手段とすることを嫌い、翻訳者に名を連ねるのを拒んだ。
この小説は、貧窮のうちに死んだ前野と、栄達を極めた杉田の対照的な人生の物語です。

sugita
左:杉田玄白、右:前野良沢

まずこの時代には蘭和辞典というものがなかった。
オランダ語学習者の先達が出版していた、ほんの200語のオランダ語の単語集と、オランダ語→フランス語辞書を頼りに暗中模索しつつターヘル・アナトミア(解体新書)を翻訳していきます。
蘭仏辞書には単語の対訳に加えて、オランダ語での詳しい注釈がついているので、それを手掛かりに、月に2回ほど前野の家に杉田を中心とする有志3名が集まって翻訳作業を進めますが、実際は前野が苦心しつつ訳を練るのを、他の3人が励ますという図式が本当だったらしい。

特に胸が熱くなるのは、「頭」を説明するらしい短い一文を訳すのに何ヶ月もかかり、特にopperste(オペルステ)という単語がチンプンカンプンで、延々と蘭仏辞典を繰ってゆく。
ある日良沢は、oppersteは「最も上」という意味であるという結論に達し、首を傾げるが、不意に杉田が
「最も上にあるではござらぬか」と眼を輝かせて叫ぶ。
訝しむ皆に対し、「人体の最も上に、頭があるではござらぬか」と言い、その場にいた全員が笑い出し、互いに肩をつかみ、手を握り合って感激する。
結局数ヶ月費やして、短い一文を「頭は上体の一番上にある」と訳出できたわけです。
この下りは胸が熱くなります。

kaitaishinsyo
解体新書本文

開拓者のいない時代には、こんなにも翻訳が難事業だったのか、と目を開かされる思いがしました。
それに比べて現代は辞書も学習書も充実していて、なんて恵まれた時代に生まれたんでしょうか。
こいつに比べればゲームの和訳なんて子供の遊びです(笑)。
もっと単語を覚えて研鑽に努めようと襟を正されました。

Brothers: A Tale of Two Sons 実況プレイ 02

いよいよ本格的な旅のスタートです。
まずは村の郊外の山を上へ上へ…



といっても世界樹は遠くの世界にあるので、道案内が必要です。
しばらくは道中で出会ったトロルに手引きしてもらいます。
次パートからアクションがシビアになってきます。



「インディアスの破壊についての簡潔な報告」を読了しました。
皆さんもピサロがインカ帝国を征服した話や、コルテスがアステカ文明を滅亡させた話は世界史の教科書で習ったと思いますが、これは征服事業がどれだけ鬼畜の所行だったかを告発した報告書です。
著者はラス・カサスというスペインの修道士で、スペイン人征服者のインディオ(コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、インドだと勘違いしたので原住民はインディオと呼ばれた)に対する非道な殺戮行為を告発しました。

インディアスの破壊についての簡潔な報告

この報告書を読むと、「えっ、そんなに酷かったの?」と驚くこと請け合いです。
以下に南米を征服したスペイン人の鬼畜行為のほんの一部をご紹介します。

・「救世主と12人の使徒を称えるため」と称してインディオを13人一組にして絞首刑にし、足下に火を焚いて火あぶりにした
・小枝で編んだ網にインディオの有力者を仰向けにくくりつけ、下からとろ火で炙り、徐々に焼き殺した。インディオが絶叫すると、口に木片を押し込んだ
・赤子の両足を掴んで川の中に放り投げる
・子供の首を切り落として岩の間に放り込んだ
・「身ごもってるインディオは高値で売れるから、できるだけ身ごもらせた」と自慢げに語るスペイン人もいた
・どう猛な狩猟犬の餌にするため、常に食用のインディオを連れていた。犬が腹を減らすと、インディオを殺して犬に与えた
・夜明けから日没まで、奴隷にしたインディオを海に潜らせて真珠貝を探させた。休みを与えなかったので、死亡率は100%だった。髪は赤くなり、背中は爛れ、世にも哀れな姿になりはてた
・インディオを同士討ちさせるため、捕らえたインディオに一切食事を与えず、新たにインディオを殺せばその肉を喰らうことを許した。そのために人肉処理場を作り、横に渡した長い枝に人間の腕を吊り下げた光景はさながら地獄のようだった
・あるインディオの娘を犯そうとしたが、彼女の母親が掴んで離そうとしなかったので、腕を切り落とした。娘も言いなりにならなかったので、滅多刺しにされた
・スペイン人のために一生懸命奉仕したインディオ達だったが、最後に作った大きな家に閉じ込められ、火を放たれて焼け死んだ
・ある特別残虐なスペイン人隊長の苛烈な仕打ちに絶望した60人ものインディオ達が全員、首をくくって自殺した

indias

これでも氷山の一角で、コロンブスが新大陸を発見してから50年あまりで800万人以上のインディオが虐殺されました。
人間ここまで残酷になれるという到達点を示す、歴史上類を見ない報告書と言えます。
南米で獲得した金銀財宝のために、スペインの国力は急激に上昇し、ヨーロッパ随一の大国になります。
これを読むと歴史の見方が変わりますよ…

Brothers: A Tale of Two Sons 実況プレイ 01

今回から新シリーズが始まります!
ファンタジー世界が舞台のパズルアクションアドベンチャーゲームです。



私がプレイしてるのはPC版ですが、XBOX版もあります。
操作方法はとてもシンプル。

・兄:WSADで移動、SPACEキーでアクション

・弟:カーソルキーで移動、右Ctrlキーでアクション

つまり、左手で兄を、右手で弟を同時に操作しなければいけない。
慣れるまでは非常に苦戦します。
ピアニストの苦労がわかりますw
アクションキーで起こす行動は、兄と弟で性格が出ますので面白いです。

幻想的な世界観と美しい音楽にご注目下さい。

…あと字幕がないから楽だ~っ!(笑)

brothers-a-tale-of-two-sons