シャーロック・ホームズ:罪と罰の記事まとめ

無事、実況が完結いたしました。
ここでは、今まで本作の実況に付随して書いてきたブログ記事をまとめておきます。
殆どホームズに関係のない記事ばかりですが、自分が興味深いと感じたことを自由に書いてます。
こうしてみると、我ながらずいぶん沢山書き溜めましたね…

では古い順にどうぞ。

ラム酒って、なんで船乗りの酒なの

ウフィツィ美術館展:ラファエロの美少年は良い

ウィギンスのグラフィックの変遷

The Cat Lady の前作「Downfall」

スターバックスの秘密


最強の英語学習ツール「Popcorn Time」

料理配信の神:パンツマン


ポガティブ系シンガーソングライター倉橋ヨエコ

NHKラジオ英会話をダウンロードするには

実在するストランド・レイン大浴場

SF映画「インターステラー」の感想と考察


ホイッスラー展レポート

インディーゲームの未来

現代のダンマス"Legend of Grimrock 2"

古代ギリシャの神々:ラテン語名・ギリシャ語名・英語名対応表

絶版マンガ図書館


2014年のろへい的まとめ

ハマってるコメディ映画

ろへいのお気に入り淫夢MAD動画

オックスフォード白熱教室で数学が楽しくなる

マグリット展レポート

引っ越し屋さんの話

宝探しゲームとチェコ芸術

The Talos Principle という神パズルゲー


舞台版プロデューサーズも爆笑ものだった

大アマゾン展に行ってきますた!


バークレー白熱教室:物理は法の原理より先にくる!

宇宙白熱教室:目に見える物は全て、取るに足らない物

エグい歌詞が冴える歌謡ファンクバンド "面影ラッキーホール"

Frogwaresの冗談キツ過ぎるジョーク動画

大英博物館展 突撃レポート

ホームズの生みの親の半生

パリ白熱教室:世界は不平等と言っても、どれだけ不平等なのか?

ファレル・ウィリアムスの "Happy" はとっても良い歌

ゲーム実況プレイの裏側

シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part40

最終回。
最後に残った仕事を片付けた後、マイクロフトとロシア文学談義をする…



半年の長きに渡りご視聴いただき、本当にありがとうございました!
無事、完結できてホッとしてます(笑)

このゲームは最後に犯人を有罪にするか無罪にするかという判断や、誤った人物を犯人と断定してしまったり、バッドエンドなど、無数のエンディングが存在します。
その辺が気になる方は、Steamで日本語版が販売されてるので、そちらをプレイしていただければと思います。
ただ、この日本語ローカライズは直訳や意味不明な訳が多く、あまりにも酷いですが…

本作では、以下の6つの事件を解決に導きました。
① ブラック・ピーターの運命
② 線路上の謎
③ 血の浴室
④ アビー荘園の出来事
⑤ キュー・ガーデンのドラマ
⑥ 半月夜の散歩

この内①と④はコナン・ドイルの原作を脚色した事件です。
皆さんはどれが印象に残ってます?

私は「血の浴室」ですかね~。
古代ローマのミトラ教の秘宝にまつわる殺人事件ということでスケールが大きく、ダシール・ハメットの小説「マルタの鷹」を彷彿とさせて面白かった。

スタッフロールでも触れましたが、本作を手がけた会社Frogwaresはウクライナにあるんですね。
ヴィクトリア朝時代の英国の時代考証が完璧なので、開発者はイギリス人だと思った方も多いんじゃないでしょうか(私もその一人です)。

本当にこれからも要注目のゲーム会社であります。
現在、名作ホラーゲーム「クトゥルフの呼び声(Call of Cthulhu)」のリメイク版を製作中ということで、楽しみですね♪

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part39

ホームズの罠はよくキマるw



次回は最終回ですね~。
感慨深いです。
最初はパート20くらいで完結かな?と思っていましたが、とんでもない。倍かかりました。

チャールズ・フォーリーを引っ捕らえ、彼が持ち去った銃を押収したことで、ハーフムーン通りの二人殺し事件は解決です。
要するに、ケネス・バトラーとブライアン・バコッティが互いに撃ち合い、ケネスの銃をフォーリーが持ち去り、ブライアンの銃はレイトンが取って追いかけたということですね。

これでレイトンの冤罪は証明されます。
が、まだメリーメンの件が残っています。
次回でそれを片付け、本シリーズは完結です!

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part38

ついに事件の黒幕とご対面!



初めのうちは、妙に古汚ねえな~と思っていたウィギンスも、今や可愛く見えてしまうから不思議です。
13~15歳くらいかな?

今回の犯人は骨の髄までワルなので、心置きなく審判を下せそうですね。
ところで、なぜホームズがチャールズ・フォーリーの兄貴のことを知っていたか分かりますか?
Part36の、1885年のストランド新聞のバックナンバーを思い出して下さい。

質屋のケネス・バトラーが警察にたれ込み、ヴィンセント・フォーリーが逮捕されたという記事がありました。
ホームズはこの記事を覚えていたからこそ、チャールズ・フォーリーも大英博物館襲撃犯の一味で、仲間の裏切りによって兄が逮捕されたという見当をつけることが出来たのです。

そうなるとチャールズ・フォーリーはケネス・バトラーに深い恨みを抱いていたという推測もできます。
この辺がハーフムーン通りの事件の核心になってきそうですね…

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part37

ウィギンスが警官にいじめられるの巻



今回、私がどうしてもわからなかったことがあります。
それは、第三の男はどうやってレイトンの目を眩ませたのか?ということ
そこの説明やヒントが全くありません。

照明弾を使ったのか?
偶然、月明かりが鏡に反射したのか?
わかる人がいたら教えて下さい…

次回はいよいよ謎の男とご対面です。
最終回も近いですね…

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part36

ウィギンスの兄貴レイトン・チャップマンの供述は、他の証言者と根本的に異なる内容だった。



どうもレイトンは、ミティリーニの財宝を巡るいざこざに巻き込まれたっぽいですね。
現場から忽然と姿を消したという、レイトンだけが目撃した謎の第三者が鍵を握ってるらしい。

ちなみにヘレニズム時代とは、アレキサンダー大王が没した紀元前323年からプトレマイオス朝エジプトが滅亡した紀元前30年までの約300年間を指すようです。
それはそれは価値のある宝石だったようです。

動画を見てもはっきりと触れられていませんでしたが、1885年に大英博物館から盗まれたのはネックレス、ブレスレット、指輪の3点だったようです。
その内のブレスレットはケネス・バトラーが持っていたのをターナー氏がパクり、ネックレスはケネスの質屋に保管してありました。
指輪は依然として行方不明です。

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part35

ホームズの蛇の様にいやらしい一面が遺憾なく発揮される回。



今パートで、事件の元凶となる羊頭の宝石が登場します。

次回はウィギンスの兄貴と初対面です!

…っていうか、ウィギンスに兄貴なんていましたっけ?
このゲームだけの設定ですよね?
確か小さい頃に、火事で家が全焼して両親が亡くなり、孤児になったはず。
ホームズシリーズの次回作では、ベーカーストリートイレギュラーズのメンバーも登場して欲しいものです♪

あ、一応知らない人のために解説。
浮浪児のウィギンスが率いるベーカーストリートイレギュラーズ(邦訳ではベーカー街遊撃隊)は、ベーカー街付近を根城にする少年探偵団です。
ホームズから人探しなどの依頼を受け、その報酬を生活費にあてています。
いわば探偵の孫請け。
言葉が悪ければ、アウトソーシング組織と言っても差し支えない(笑)。

ホームズのような紳士に対しては警戒する下町の人間も、浮浪児達にはベラベラとなんでも喋ってしまうことから、貴重な情報源としてホームズに重宝がられています。

baker_street_irregulars_novel
スピンオフ作品も多数存在

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part34

ベーカーストリートイレギュラーズから、毎年恒例の晩餐会の招待状が届くが…



最後の事件です。
全部で7パート、つまりPart40で完結です。
もうすぐ完結ですか…感慨深いですね~。

容疑者は、なんとウィギンスのお兄さん!
これは容疑を晴らさないわけにはいかない。
証拠も証言も、彼に不利なものばかり。
彼を絞首台から救い出すことはできるのだろうか…

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part33

珍しく、なんとも後味の悪い事件でしたね



私的にはスッキリしない点が2つあります。

1.マーガレット・ホワイトが共犯者である根拠が薄弱
2."神の摂理"にある、犯行に使ったのと同じ致死性植物は、隠滅を謀るほどの手掛かりでもないと思う。

そういえば、どうしてホワイト嬢は教団にあの植物があると知ってたんだろう…
なんか私は勘違いしてるんですかね?

あと以前の動画で、推理パートにおいて
「マーガレット・ホワイトには、致死性植物に関する十分な知識はない」
という選択をしましたが、あれ間違ってたかもしんない。
間違った選択をすればニューロンが赤くなるので、正解だと思ってましたが…

いずれにせよ、あとはレストレードに任せた!

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シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part32

ワトソンをいびりつつ、ようやく犯人を突き止める。



一件落着かと思いきや、今回はいつもの事件とは異なる展開になります。
ホームズも見逃していた、一見些細な手掛かり。
その細い糸をたぐることで、意外な真相が見えてきます。

次回、驚愕の解決編!
ホームズが(すなわち私が)下す審判とは…
乞うご期待!

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