漫画版ホットラインマイアミ第1巻を和訳しました!

ついでにHTMLの勉強がてら、ホームページを作ってみました↓

魯平商会

上のサイトで「漫画」メニューを選択し、画像を次々にクリックしていけば見られます。
Firefoxでしか動作を確認してないので、他のブラウザだとずれるかもしれません…

不具合がありましたら、コメントで教えて欲しいです。
が、なにぶんWeb制作は初めてですので、ご容赦下さい。

2巻目以降の和訳が完成したら、随時アップしていく予定です。
こちらのブログでお知らせしますので、たま~にチェックしてみて下さい。

48時間でゲームを作れ!激おもしろドキュメンタリー 『Super Game Jam』

Super Game Jamというドキュメンタリー番組がsteamでダウンロード販売されてて、試しに買ってみたら面白かった!

互いに初対面のインディーゲーム制作者がペアを組み、出されたお題に従って48時間でゲームを作るという、ほとんど無茶ぶりに近い内容(笑)
30分番組で、全5回。
どのクリエイターも個性的で、心からゲーム作りを楽しんでるのが伝わってくる。

たいがい最初の2時間くらいはディスカッションをしてゲームの方向性を決め、一方がコーディングを、他方がグラフィックやサウンドを担当し、あとはひたすら作り続ける。
しかも完成したゲームをプレイすることもできるんです!
まあ48時間で作ったので粗削りではありますが、2日間でよくここまで形にできたな~と感心します。

で、なぜ記事のタグを"Hotline Miami"にしてるかというと、なんとエピソード4ではこのゲームの制作者にしてDennaton Gamesの創設者ジョナサン・ソダーストロム氏が参戦してるんです。
すごく物静かで、初めは「これ、大丈夫かな…」とこっちが心配してしまうほどでしたが、最終的には実力がハンパないことが証明されます。
プログラミング担当ですが、ちゃんと相方の話を聞き、口を開く時は必ず重要なことしか言わないという、ゲーム制作者の鑑のような人でした。
作り上げたゲームの完成度も、5つのエピソード中で一番高いんじゃないでしょうか。
途中でDennaton Gamesのもう一人の創設者デニス・ウェディン氏がゲームパッドを持ってくるんですが、2人のディスカッションに加わってきて、「おまえそれルール違反だろ!」と突っ込みそうになりました。

このドキュメンタリーを見ると、ゲーム作りっておもしろそう…と思い込んでしまいそうです。

gdc2013_cactus_hotline-miami.jpg
神クリエイター:ジョナサン氏のご尊顔

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Hotline Miami サウンドトラック

殆ど自分用に編集しました(笑)
オリジナルのサントラは、一部の曲が長すぎるんですよね。
数人のアーティストが曲を提供していて、各音楽にはそれぞれのカラーが出てます。
私は14番の"Flatline"と17番の"Turf"が好きで、ずっと聴いてても飽きません。



Hotline Miami は公式の壁紙もさることながら、ファンアートも超クールなものが多いです。
なので、それらから気に入ったものを、この動画に散りばめてみました。

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Hotline Miami 実況 最終回!

最終回でございます。
全ての真相が明かされます。



考察はスタッフロールの時間を利用して行っていますが、あくまで私独自の解釈であるという点をご承知下さい。
今まで様々な海外フォーラムを調べてきましたが、私のような結論を出した人は、私の知る限りでは一人もいません。

非常に多かった考察が、「5月23日のジャケットとバイカーの対決の時点で、世界のタイムラインが2つに分かれた」というものです。
つまり、「ジャケットが勝つ世界」と「バイカーが勝つ世界」の2つにわかれたという、若干メタ的な解釈ですね。
この解釈を、私は支持できません。
なぜなら続編のHotline Miami2では、ジャケットもバイカーも両者生存しているからです。

また、ジャケットが昏睡状態に陥ったのは、バイカーと戦って重傷を負ったからであると勘違いしてる人も非常に多かった。
ジャケットが昏睡したのは、リヒターに胸を打ち抜かれたせいです。

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Hotline Miami 実況 Part05

これでジャケットの復讐劇は終わりを告げました。
もちろん多くの謎が残ってはいますが、ジャケットの気は済んだようなので、彼の物語はおしまいです。



ちなみにこの後、ジャケットは警察に逮捕され、全米の注目を集めることになります(コミック版Hotline Miamiより)。
マスコミはこぞって彼を取材し、神格化する人間も多く出てきてしまいます。
本作の続編では、ジャケットを崇めるマスクの自警団がメインキャラとして登場します。

また、本パートでジャケットの勘違いで完全にとばっちりを受けて壊滅させられたロシアンマフィアですが、続編では自殺したザ・ファーザーの息子である"ザ・サン"が主人公の一人として出てきます。
父親から引き継ぎ、すっかり弱くなり果てた自らの組織の勢力を巻き返す物語です。

さらに続編で注目すべきは、ビアードとジャケットの過去の物語が語られます。
本作ではジャケットの思い出(妄想?)としてしか登場しなかったビアードですが、ここまで彼に影響力を与えた納得の理由が明かされます。
もちろん本パートの最後に投げ捨てた写真の秘密も…



この後、第5部のバイカー編で本作の全貌が明かされます。
そして完結したら、次回作はもちろん続編の「Hotline Miami: Wrong Number」です。

本作で残された全ての謎が明かされ、非常にすっきりしますよ。
難易度はめちゃくちゃ高いので、今からロケハンするのが憂鬱ですが(笑)

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Hotline Miami 実況 Part04

7月21日~7月23日の出来事。
6月8日のリヒターの襲撃で全てを失う所から始まります。



ここからはジャケットの復讐劇です。
ポイントはリチャードの台詞:「おまえは全体像を掴むことはない」
つまり、誰が殺害指令の電話をかけてきているのか、正体を暴くことはできない。

また、リチャードは「おまえがこれからやることは全て、意味がない」とも言っていました。
これはどういう意味かというと、これからジャケットが襲撃する所は、まったく見当違いの場所だということです。

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Hotline Miami 実況 Part03

5月27日~6月8日まで。
周囲が狂気に支配されつつあります。



ドット絵のグラフィックを注意深く観察してると、徐々にフッカーとジャケットが愛しあうようになるのがわかります。
料理を作り始め、ピザの箱などがなくなり、アパートが綺麗になってます。
新しい家具や装飾品を購入し、生活の質が上がってきているようです。

それともうひとつ、フッカーと同居を始めてから、ジャケットが新聞の切り抜きをやめたことにお気づきでしょうか?
これは私の解釈では、重要な変化だと思っております。

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Hotline Miami 実況 Part02

1989年5月5日~23日まで。
フッカーがジャケットの家に居着いてます。
徐々にアパートがきれいになっていくのが面白い。



主人公の"ジャケット"は喋れないわけではなく、ただ寡黙なだけです。
どういう人間かは、レトロなドット絵のグラフィックから読み取るしかない。
分かっているのは、以下のようなことでしょうか。

・ビアードの親友
・アメリカの熱烈な愛国者
・どんな武器でも使いこなせる。戦闘能力が非常に高い
・ビデオゲーム好き
・ピザなどのジャンクフード好きで、自炊はできない
・ヴァーシティ・ジャケットを好んで着ている:これは大学のスポーツ代表チームのジャケットのことで、日本で言うところのスタジアムジャンパー、つまりスタジャンのこと
・プリントTシャツも好き。部屋の床に落ちてる
・両利き。戦闘時には左手に武器を持ち替えたりする
・髪はブロンド
・乗っている車はACADO-GTというらしい
・年齢はおそらく20代~30代前半と思われる

ちなみにジャケットのアパートにトイレがないのは、制作者のミスだそうです(笑)
そのせいで深読み外人兄貴が大量発生してました。

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Hotline Miami 実況プレイスタート!

ずっとずっとやりたかったゲームをついに実況いたします。
タイトル画面がロシア語なのは、ロシアンマフィアが重要な役回りを演じるからです。
舞台はフロリダ州マイアミ。
今はそうでもないですが、10年くらい前までは凶悪犯罪の巣窟といえるほど、治安が悪い地域でした。



このゲーム、グラフィックや音楽が既に狂気に満ちあふれてますが、ストーリーはそれを遙かに上回る気違いっぷり。
初めてプレイした時は「???」といった感じでしたが、何度もプレイしつつ、3日3晩考えに考えて、ようやく全貌をつかむことができました。

しかし本作の凄い所は、海外の掲示板を覗いてみると、千人が千通りの解釈を持っているんですね。
ただのひとりも、私と同じストーリー解釈をしている人間がいないんです。
なのできっとあなたも、私とは違う結論に至るでしょう。

当然この実況動画では私の考えを述べていますので、それについてのご意見をコメントいただければ嬉しいです。

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プロフィール

Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

ニコ動のユーザーページ:http://www.nicovideo.jp/user/7605419

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