DreadOut実況プレイ #10

最終回です!
ご視聴ありがとうございました♪



最後のオチがすっきりしないという意見が多いでしょう。
私なりに考察してみます。

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DreadOut実況プレイ #09

本パートの最後らへんの衝撃映像は、何度見ても慣れないですね。
もう二度と見たくないです…怖いから



今回倒した、鏡の中でしか見ることのできない霊は、三姉妹の次女です。
ドニを殺したのも彼女でした。

三女のスージーはアイラに取り憑いていて、退治できませんでした。
アイラを人質に取られている以上、彼女に手出しはできない。

最後に残るは、赤いドレスの長女です。
学校を根城にしています。
次で最終回…
初のホラーゲーム実況はキツかったですね。
ロケハンも含め、怖いのを何度もプレイしなくちゃいけませんから。

あと、妙にインドネシアに詳しくなれました(笑)

DreadOut実況プレイ #08

今回は、わたくし的に本作中で二番目に怖いシーンがあります(もちろんアイラの場面です)。
一番怖いシーンは次回です。覚悟しておいて下さい。



アイラに取り憑いたのは、今回の霊障の原因となった三姉妹の三女です。
この三姉妹についての情報は全くと言っていいほどありません。
漫画版DreadOutがありますので、そちらで分かるのかも。

ちなみに漫画版は本作のDLCについてきます。私は購入したんですが、まだ読んでません。
百数十ページあって、ボリューム満点です。
本作の前日譚のようですね。

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DreadOut実況プレイ #07

ほっと一息つけるパート。
本作中で、冒頭を覗けば唯一の陽の当たる場面です。
もちろん、つかの間の休息ですが…



次回は、ついに探していた親友アイラと会えます。
かなり衝撃的なシーンなので覚悟しておいて下さい。
既にエンディングまで録画し、あとは字幕をつけるだけです。
最終回はPart10…あと少し…

ところで今回、高画質化を試みていますが、どうですか?
Youtubeで試験的に高画質版をUPしていて、その関連でニコニコの動画も解像度を1280*720にしてみました。
少し重いですかね?

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DreadOut実況プレイ #05

早くも、本作中最強との呼び声が高いボスとの対決です。
ラスボスより遥かに難易度が高いです。
難しい理由は、
1.部屋が狭く、端に置かれた家具にひっかかりやすい
2.ダメージを与えると姿を消して移動するが、どこに出てくるかわからない
3.体力が高い
です。
ライトを消せばボスの居場所が分かりやすくなる、との情報がありましたが、私はそうは思えませんでした。



一瞬だけ出てくる「セウルパ」は"千の顔"を意味する怨霊です。
前回の動画で宙を舞っていたのに気付かれた方もいるかと思いますが、あれもセウルパです。
学校編は、まだもうちょっとだけ続きます。

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DreadOut実況プレイ #04

ようやく本番が始まりました。
他のみんなはどこに消えてしまったのか?
特にアイラは?



本パートで出てくるバビ・ンニャペットは豚の姿をしています。
古くからインドネシアで抜群の知名度を誇っている怪物でして、信じている人も多いとか…
なので金を盗まれないよう、夜中に外をうろつく野良豚を殺してしまうという風習が、まだ残っているようです。
Youtubeでこの怪物に関する動画を検索すると、「ついにバビ・ンニャペットの捕獲に成功!」というインドネシアのB級ローカルニュースを見ることができます(もちろん、単なる豚ですが)。

ところで国によって悪口というのはタイプが違います。
西洋だと先祖をけなしたり、"mother fucker"に代表されるように禁忌に関する罵倒言葉が多いです。
日本だと"毛唐"や"チョン"など、異質であることを問題にすることが多いようです。
これがインドネシアだとどうなのか…

実は"豚"というのが最上級の罵詈雑言なんです。
「豚」はあまりに強い侮辱の言葉なので、肉屋で豚肉を買う際には婉曲表現を使うほどです。
つまり、「豚肉を下さい」とは決して言えない。
それくらい酷い言葉だということです。

ちなみに2番目の罵倒言葉は「犬」です。
おそらく、ヨーロッパのように牧羊がないため、犬が無用の長物だと認識されているからではないでしょうか。

話を戻して、豚が嫌われているのはイスラム教の影響だと思われますが、なぜイスラム教では豚が不浄の生き物とされているのか、わかりますか?
実は歴史的な経緯があります。
宗教というものは、現在では不条理と思える教義でも、創始された当初はちゃんとした意味があったんです。

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DreadOut実況プレイ #03

字幕がない分、ロケハンが大変だったりします。



耳慣れないインドネシアの悪霊ですが、向こうでは定番だそうです。
我々になじみ深いお化けで置き換えると、このようになります。
ポチョン→キョンシー
クンティラナク→お岩さん
ジェンデルウォ→ダイダラボッチ

今回、バイク乗りポチョンという怨霊が出てきますが、そういえばバイクにまつわる霊の話をよく耳にします。
バイクと怖い話は不思議と親和性が高い。
なぜでしょうか…
自動車と比べると、バイクの死亡事故率は恐ろしいほど高いそうです。
考えてみると、走行中に転んだら一巻の終わりですもんね。

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DreadOut実況 #02

ホラー映画のお手本のような導入ですね。
この後、何も起こらないわけがない



人間側の登場人物は、このパートに出てくる6人だけです。

・リンダ・メリンダ(17):本作の主人公で、Hotline Miamiのジャケット並に寡黙。常人ならとっくに心が折れるような恐ろしい場面でも動じないメンタルの強さを持っている。

・アイラ(18):小学校からのリンダの幼なじみ。まるで姉妹のように強い絆で結ばれている。

・シェリー(18):おそらく金持ちのお嬢様だと思われる。生意気だが、嫌な奴ではない。生き残れなさそう…

・ドニ(19):バスケ部主将。脳筋で、後先考えない。彼らが怪異現象に巻き込まれたのは、ある意味こいつのせい。

・ヤヤン(19):頭が良い設定なのに1留年とはこれいかに。ホラー映画のセオリー通りにいくと、彼も生き残れなさそう…

・シスカ先生(25):こんな先生は現実にはいない(断言)。生徒思いの良い教師

どうもインドネシアには校外学習といって、夏休みなどの長期休暇を利用して社会科見学という名目の旅行をする風習があるらしい。
顔グラフィックは、男子はインドネシア人っぽいですが、女性陣は日本の美少女ホラーゲームの影響が強く表れています。

本当の恐怖は次回から始まります…

インドネシア産ホラーゲーム "DreadOut" 実況スタート!

これ怖いです。
どれくらい怖いのかというと、実況するのが気が進まないほどです(笑)
しかし本作を名作ホラーゲームの序列に加えたく、実況して知名度UPに貢献したいという使命感から、重い腰を上げることにしました…
なお、怖さを損なわないギリギリの所まで、画面の明るさを上げております。



インドネシアの人達は、怖いとはどういうことかをよくわかってらっしゃる。
インドネシアの伝説や怪物などの紹介も織り交ぜながら、プレイしていけたらと考えています。
登場人物は6人と、少ないです。
その中でも主人公の親友アイラが圧倒的に重要になってきます。
物語の行方にご期待下さい。

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