The Testament of Sherlock Holmes レビュー

2012年にFrogwaresから発売された
The Testament of Sherlock Holmes
をクリアしましたので、ネタバレなしで感想を書きます。

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物語は、子供たちが屋根裏で1冊の本を見つける場面から始まる。
そこにはこう記されていた。

「── 私の最も忌まわしい事件を語ろう」

1898年、ある日の朝。
ホームズとワトソンはカニンガム公の屋敷を調査していた。
非常に高価なサモアのネックレスが盗まれたのである。

いつものちょっとした犯罪。誰もがそう思った。
だが、その裏には恐るべき陰謀が隠されていた・・・

~感想~

シリーズの中で一番スケールが大きかったです。
各所で大争論を引き起こした終盤からエンディングにかけては、確かに衝撃展開です。
が、解決編がクライマックスよりかなり早めにあるのはちょっと・・・頭が整理できないよ!

素晴らしいところは沢山あります。
声優が良い!
ホームズとワトソンは前作と同じボイスアクターで、重厚な演技を披露しています。

グラフィックも格段に進化しています。ムービーが多いのは賛否がわかれるところですが。
パズルも面白いものが多いです。

タイトルを日本語訳すると、「シャーロック・ホームズの遺言」
かなり意味深ですね。

結構辛辣にレビューしましたが、それも期待値が高すぎたゆえ!
プレイする価値は十二分にあります!


・・・余談ですが─

英語力がUPしたことで、辞書を引く回数が減って、洋ゲーが俄然楽しくなりました。
苦労せずにスジが理解できるって素晴らしい!
いつか実況するかもしれませんが、新作ですし、今のところ優先度は低めです。

実況をうpするよりも、日本語パッチが来る方が早いかな?w