ゴーストバスターズ実況プレイ Part08

グレイレディからゴーザ写本を取り上げたらキレられた回。



中ボスです。強かった…
こんなに強いのなら、映画パート1で戦っていたら惨敗だったでしょうね。
グダグダでしたが今考えたら、スライム噴射機でいけたかも。
大ボス戦は次回!




先日、東京国立近代美術館で開催中の 現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展に行ってきました!

modern_art


「現代アートって今どんな感じなのかな?」という軽い気持ちで観てきたんですが、これが面白かった!
入り口で小冊子を渡されまして、各作品の購入額が載ってるんです。
「え、こんな絵が○億円!?」と驚いたり、ゲスな楽しみ方ができます(笑)

もはやアートの表現は20世紀で出尽くしてしまった感があるので、現代アートはただ「見て面白い」ということに価値があると思っています。もちろんテクノロジーの進歩によって、新たな表現は出てくるでしょうけども…

あと、現代アートに無茶な高い値段がつくのは、投機の対象になってるからじゃないでしょうか。
そう思った根拠は

①ある現代アート作家に最初に目を付け、収集を始めるのは大抵、美術館ではなく大富豪の個人コレクターであること。

②アート作家が亡くなると、全ての作品の値段が一気に跳ね上がること(もうそれ以上作品が増えないため)

③サザビーズなどのオークションで、活発に取引されていること(価値があがれば大儲けできる)

まあそれはそれとして、私たちのように鑑賞する側は、素直に観て楽しめばいいと思いますね。

アートの見方には2種類あって、1つは前後の歴史感を理解しながら見ること。
例えば、ポロックの絵を「なんじゃこりゃ!」と思ったら、どうしてもアクション・ペインティングという一派を知る必要があります。
ピカソの絵を理解したいと思ったら、実はキュビスムには元ネタ(セザンヌとか?)が存在するということを踏まえれば納得できる、とか。

もう1つの見方は、これはもう単純に鑑賞して「わー面白い!」とか「何これ!?」と素直に感じること。
ホキ美術館に行って「写真みたい!」と感心するのも結構です。
そもそも芸術は素直に楽しめばいいんです。
私は美術史も押さえておきたいので、いわゆるお勉強をしてはいますが、それは性格的なものなのでしょうがないです。

美術館巡りをしていて楽しいことの1つは、全く理解できない規格外の作品に出会うことです。
わからない、と感じたときに色々調べれば「なるほど」となることもありますし。

この展覧会では「なんじゃこりゃ!」としか思えない作品ばかりなので、”わからない”を楽しいと思えれば、最高に楽しめます。
あと今回、度肝を抜かれたアーティストにロン・ミュエックがいます。
興味がある方は是非!