シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part40

最終回。
最後に残った仕事を片付けた後、マイクロフトとロシア文学談義をする…



半年の長きに渡りご視聴いただき、本当にありがとうございました!
無事、完結できてホッとしてます(笑)

このゲームは最後に犯人を有罪にするか無罪にするかという判断や、誤った人物を犯人と断定してしまったり、バッドエンドなど、無数のエンディングが存在します。
その辺が気になる方は、Steamで日本語版が販売されてるので、そちらをプレイしていただければと思います。
ただ、この日本語ローカライズは直訳や意味不明な訳が多く、あまりにも酷いですが…

本作では、以下の6つの事件を解決に導きました。
① ブラック・ピーターの運命
② 線路上の謎
③ 血の浴室
④ アビー荘園の出来事
⑤ キュー・ガーデンのドラマ
⑥ 半月夜の散歩

この内①と④はコナン・ドイルの原作を脚色した事件です。
皆さんはどれが印象に残ってます?

私は「血の浴室」ですかね~。
古代ローマのミトラ教の秘宝にまつわる殺人事件ということでスケールが大きく、ダシール・ハメットの小説「マルタの鷹」を彷彿とさせて面白かった。

スタッフロールでも触れましたが、本作を手がけた会社Frogwaresはウクライナにあるんですね。
ヴィクトリア朝時代の英国の時代考証が完璧なので、開発者はイギリス人だと思った方も多いんじゃないでしょうか(私もその一人です)。

本当にこれからも要注目のゲーム会社であります。
現在、名作ホラーゲーム「クトゥルフの呼び声(Call of Cthulhu)」のリメイク版を製作中ということで、楽しみですね♪

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