Tales from the Borderlands #03

スラングと専門用語ばかりで翻訳が大変ですねこれは…



キャラクター紹介

●フィオナ
パンドラのプロ詐欺師。本作のもうひとりの主人公。
妹分サーシャとともに、ストリートチルドレンとして盗みを働いて生きていた。
あるときフェリックスから財布をスろうとして才能を見込まれ、ファミリーになって犯罪のイロハを叩き込まれる。
詐欺とインチキ療法の罪で指名手配中。

●サーシャ
24歳の詐欺師。フィオナは姉、フェリックスは育ての親。
猜疑心が強く、特に強欲な大企業ハイペリオンを憎んでいる。
当然、リースにも強い不信感を持っている。
銃が好きでそこそこの腕を持つが、フィオナには劣る。
オーガストは恋人だが、ヴォルト・キーの一件で騙したことに罪悪感を持っている

●フェリックス
60代前半の凄腕詐欺師。
フィオナとサーシャの育ての親、犯罪の師匠。
特に、全てを教えたフィオナに深い愛情を抱いている。
偽物のヴォルト・キーを、サーシャの恋人オーガストを通じて、ハイペリオンに売りつけるという計画を立てた。
ある意味、本作の物語のきっかけを作った人物。

●オーガスト
20代後半。ホロウ・ポイントの酒場パープル・スカッグのオーナーにして交易商。
石橋を叩いて渡る性格で、裏切りは許さない。
サーシャにぞっこん惚れている。
ハイペリオン社にコネがあったのをつけこまれ、ヴォルト・キーの取引を持ちかけられる