バック・トゥ・ザ・フューチャー実況 Part10

「第3章 市民ブラウン」開始
今回は、想定できる限り最悪のタイムラインでは?



マーティの彼女 ジェニファーが登場します。
声を演じるのは、映画版Part1のジェニファー役であるクラウディア・ウェルズです!
彼女は母親が癌になったことで、世話をするために続編へのオファーは断っています。
ちなみに映画版Part2とPart3のジェニファー役は、「リービング・ラスベガス」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたエリザベス・シューです。

Claudia Wells クラウディア・ウェルズ

今パート冒頭のシーンで、ジェニファーがドクのことを「ビッグ・ブラザー」と呼びます。
これはジョージ・オーウェルの小説「1984年」の架空の国オセアニアを統治する独裁者の呼び名です。
ビッグ・ブラザーのモデルはスターリンなので、このタイムラインのヒルバレーが全体主義国家のようになってしまったことを暗に示唆しています。

1984 ”ビッグ・ブラザーはお前を監視している”

この「1984年」という小説は1948年に書かれて、英国で発刊されて以来、瞬く間に世界中で大ベストセラーを記録しました。
独裁者を表す「ビッグ・ブラザー」という言葉は英語圏では有名です。
「思想警察」という語彙もこの小説から生まれました。

george orwell
ジョージ・オーウェル

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