バック・トゥ・ザ・フューチャー実況 Part12

ジェニファーとちゅっちゅする



要するに手に負えない問題児だと認められれば、特例としてドクに謁見できるわけですな。
次回はついに変わり果てたドクと対面します!
ここは翻訳してて、自然と気合いが入りますねっ

さて、前回の動画UPからだいぶ時間が経ってしまいましたが、皆さん納得してくれるであろう正当な理由があります。

花粉症です。

この世で一番辛いものと言っても過言ではないでしょう。
これが治るなら悪魔に魂を売り渡してもいいです。
完全に字幕付ける気力を無くしてましたよ…

ちなみに、マーティのお母さんがアル中っていうのも、映画版Part2のオマージュかな?とか思いました


今パートの訳をつけてて、こんな疑問がふと浮かんできました。
「皆さん、もう一度生まれた時点から人生をやり直せるとしたら、違うタイムラインが良いですか?」

私は、何回生きてみたところで、人生は偶然性に満ち溢れているので、結局 一寸先は闇だと思ってます。
どうせあっちにぶつかり、こっちにぶつかりながら人格が形成されていくわけですから、今のままでいいです。

自分では運命論を信じておりませんで、人生は確立で成り立ってると考えてます。
つまり無数のランダム性が重ね合わさって人生を形成していると。

昔は神や輪廻転生を信じてまして、熱心に宗教書なんかを読んでました。
けど年をとって宗教の掲げる理屈が腑に落ちなくなってきました。
本当は絶対的な真理や、人生の意味なんてないんです。

そのかわり、人間にはそれぞれの性格に応じた意味を見つける能力があるということを、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」(※)を読んでて感じましたね。

こういう話も色々したいんですけど、いつかニコ生でやろうかなw

yoru_to_kiri

※:フランクル博士がナチスドイツのアウシュヴィッツに収容されてたときの回顧録。
印象的だったエピソードは、人生の虚無感に支配された人間から先に衰弱死していったという話。
やっぱり宗教をやってて、揺るがない人生の意味をしっかり自覚した人は絶望もしないし、強制収容所を生き延びる確立が高かったみたいです

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Re: No title

> ZENKIさん

トランスパーソナル心理学は「反証が不可能」という点で、カルト宗教が入り込む余地があるので、私は意識的に避けています。
「夜と霧」は心理学の本というより、V・フランクルの自伝です。
心をうつエピソードが多々あって、読ませる本でした。

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