バック・トゥ・ザ・フューチャー実況 Part19

リア充と化したエメット



そういえばマーティもかなりのリア充でしたねw
次回はいよいよエメットが悲惨なことに。゚(゚´Д`゚)゚。


ところで先日、漫画家の駕籠真太郎さんのイベントに行って参りました。
【かごしんたろう店長の不謹慎な玩具屋さん】という展示即売会で、不謹慎でグロい素敵なグッズが売っておりました。

kago_toy

私が学生時代からファンなので、ファン歴10年以上でしょうか。
エログロをモチーフとしたギャグマンガ、といった作風でして、初めて読んだのが「喜劇駅前虐殺」でした。
思想の無さが大好きでして、ナンセンス度でいうとモンティ・パイソンに匹敵すると、勝手に思ってます。
キャラクターが可愛く、画力も凄くハイレベルです。

kagosiki

今回のイベントの目玉は「特殊似顔絵描き」で、リクエストに応じて、色んなとんでもない状態になっている自分の似顔絵を描いてもらえます。
たとえば
・輪切り
・頭爆発
・四肢欠損
・ゾンビ化
・火だるま
・内臓露出
などなど。
私は映画「ハンニバル」のレイ・リオッタ状態の自分を描いていただきました!
それがこちら!↓

nigaoe

嬉しすぎる!
ちゃんと額に入れて家宝にしてます!(笑)
他にもGoogleで「駕籠真太郎 似顔絵」で画像検索すれば色々出てきます。

描いてもらってる間、駕籠さんといろいろお話をしたんですが、面白い話を聞きました。
3月くらいに香港で展覧会をやってたらしいんですね。
でも先生のマンガは中国語には翻訳されてないんですよ。
誰かが勝手に中国語に翻訳した海賊版が売られてると。
それで人気が出て、展覧会が開かれるって凄い話です。

駕籠さんのマンガはギリシャ語・ドイツ語・スペイン語に翻訳されてるそうなんですが、私が確認したところ、英語にも勝手に翻訳してアップロードされてました。
それでネットで検索してると、海外に熱狂的なファンが沢山いるんですよね。

以前読んだ「フリー <無料>からお金を生みだす新戦略」という本では、デジタルのものは遅かれ早かれいつかは無料になる、という主張でした。
だからあえてコンテンツを無料にして、まず得意客を集めてから商売に入る、という企業の戦略が紹介されてます。

ところが商売っ気がなくても、ネットで勝手に人気が出てしまう例というのも山ほどありまして、駕籠さんもそのタイプですね。
インターネットならではの面白い現象です。
他にも私の好きな伊藤潤二さんも海外で人気が出てるようです。

ちなみに似顔絵を描いてもらったのはイベント最終日で、大変盛況でした。

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Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

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