バック・トゥ・ザ・フューチャー実況 Part24

哀しい別れと感動の再会



また泣かせるポイントがあるんですね…

そういえば、前回の動画でドクは普通にエメットと会ってたけど大丈夫なのか?w
宇宙が崩壊するんじゃなかったっけw
まあいいや
ジェニファーも未来の自分と鉢合ってるし

今回はついにマイケル・J・フォックスの登場ですね~。
マーティの曾祖父ウィリー・マクフライ役です。

これでマーティは、アイルランドからのアメリカ移民であるシェイマスから、ウィリー、アーティ、ジョージと、4代に渡って会ってきたんですね。

そしてヒルバレー崩壊という、いままでの苦労を無に帰すような展開にw
あと2回で完結です。お楽しみに!



超絶面白いドキュメンタリー映画を観ました!

「レリジュラス~世界宗教おちょくりツアー~」

監督であるラリー・チャールズが世界中の宗教関係者をコケにしまくります。
私はハッキリ、全ての宗教は悪の根源だと思ってるので、この映画は爽快でしたね。
宗教は悪であるというと、反対意見として「信者が幸せならそれでいいじゃないか」と言う人もいますが、それは違います。
この映画では、信仰を「頭を使わないこと」と定義していますが、宗教が根本的に危険なのはこの点です。
宗教というのは、教義を無批判に受け入れるという態度を要求します。

まともな人は、世界が複雑だと知ってるので、様々な事柄に健全な懐疑心を持ちますよね。

religulous

映画を観てわかるのは、宗教の信者や指導者の言うことは、みな浅くて単純です。
善悪二元論や逆ギレ、持論の固執など、見苦しい。

ラリーはそんな頭イっちゃってる人達を徹底的に笑いのネタにします。
「天国はこの世界より良い所だ」という男に対して「じゃあ死ねば?」とかw
こっちがハラハラするわ!
ラリーは元スタンダップコメディアンなので、即興の切り返しが神がかってうまいです。

もちろんちゃんとした科学者にも話を聞いてます。
興味深かった話を挙げます。
旧約聖書と新約聖書が書かれて編纂されたのは、紀元前2000年~西暦200年の間。
それに対して近代科学が成立したのは16世紀のガリレオから20世紀のアインシュタインの間です。
聖書と近代科学の間には1000年以上のギャップがあるので、聖書に科学的整合性はあるはずがない。

この科学者の話との対比で登場するのが、その名も「創造説博物館」。
世界の歴史は聖書と矛盾してはならないという主張のもと建てられた洗脳テーマパークです。
例えば、神は生物を一度に創ったので、人間と恐竜が共存する古代世界の模型などがあります。
もう無茶苦茶。

creation_museum

あと宗教の熱烈な信者は貧困層や不幸な境遇の人が多いのも注目に値します。
だって満たされてたら宗教なんて必要ないですもん。
私もプライベート・ライアンのような、銃弾飛び交う世界にいたら、神に祈りたくもなります。


一番笑ったシーンは、ラリーがキリスト教信者である貧しい労働者へのインタビューを終えた後に叫んだ一言。

「おい!俺の財布が無いぞ!」

何というブラックジョーク!
爆笑しましたwww

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いらぬおせっかいでしょうが・・・

夏休みに入り、何か面白い実況を見ようとろへいさんの実況に辿り着き、ゴキ実況からHotlineMiami2まで楽しませていただきました。
ついでにブログもされているということで、動画を追いながら読ませていただいたのですが、ところどころで宗教に対して否定的な意見を書かれており少々驚いています。

おそらくは極論として(もしくは記事を面白くしようとして)「全ての宗教は悪の根源」と書かれているのだと私は捉えていますが、間違っているでしょうか?
宗教的な信仰心によってもたらされた絵画や建築物などの芸術品まで否定してしまうのは、勉強家のろへいさんにしては短絡的だと感じました。
また、文化的側面だけでなく、歴史的な面でも人類の進歩にも大きく影響を与えていることも恐らくは御存知のことと思います。
宗教には確かに負の側面を多く持ちますが、それと同等に正の側面がたしかに存在します。
悪い部分だけを見て全てを切って捨てるというのは、怠け者の態度だと思うのです。

実を言うと、私自身は生い立ちのこともあり宗教自体をけっして好きではありません。
しかし、宗教が嫌いなのではなく、宗教の皮を被った悪徳が嫌いなのです。
私の勘違いでなければ、ブログや動画を見る限りろへいさんは非情に理性的な勉強家です。
現実の世界が複雑なように、人類を取り巻く宗教という存在も複雑であることを理解していただけたらと思います。

Re: いらぬおせっかいでしょうが・・・

> ろたつさん

私は宗教の大前提として、「教義を鵜呑みにすること」があるのが問題だと考えています。
そういう意味で、おっしゃる通り全ての宗教は悪の根源だと思っています。

歴史的、文化的な進歩に宗教が貢献してきたことは疑いようもない事実ですが、現代においては弊害の方が多いというのが私の意見です。
なぜこんなに強硬な態度を取るのかというと、あらゆる人間が教義や聖典ではなく、統計や科学をもとに身辺の一切を判断するような時代が来れば、理不尽な慣習や紛争もなくなるだろうという確信があるからです。

信仰の自由があるなら、不信仰の自由もあります。
宗教団体は勧誘や布教によって信者を増やしていますが、無神論者がそれをしないのは、よくよく考えてみればおかしなことです。
そんな考えがあって、筆を尽くして宗教を批判してるわけです。
他人の信仰を尊重するあまり、理不尽なことに反対できない風潮は恐ろしいです。


ちなみに、リチャード・ドーキンスの「神は妄想である」という本の影響が大きいことも付け加えておきます…