シャーロック・ホームズの遺言 実況プレイ Part27

モリアーティの手下の警備達を、卑劣な手段で駆逐してゆく



大ボスの登場まで、まだもうちょっとあります。
その前に中ボスが何人か出てきますので、次回はそちらに対処することになります。
ホームズトラップが大炸裂しますのでお楽しみにw



上野の東京都美術館で開催してる、ルーヴル美術館展 ―地中海 四千年のものがたり―に行ってきました!

凄い人!だけど楽しかった!

この展覧会を見れば、紀元前2000年~19世紀までの地中海周辺世界の大まかな歴史を、頭に定着させることができます。
ある年代毎に5章立てになっていて、それぞれの章の冒頭に大きな世界地図のパネルで国の情勢を解説するのですが、これが非常にわかりやすい!
たとえ歴史ド素人でも、おおざっぱに地中海諸国の勢力図を覚えられます。

美術館

章の構成は以下のようになっています。

・第1章 紀元前2000年~前1000年
…エジプト文明とギリシャ文明が誕生し、互いが交流を始めるまで。

・第2章 紀元前4世紀~後5世紀
…マケドニアのアレクサンダー大王が地中海周辺のほぼ全域を制覇し、ギリシャ文化が広がる。前2世紀からはローマの時代で、宿敵カルタゴを倒した後、ローマは東西に分裂する。エジプト・ローマ・中東の文化が相互に影響を与え合う。

・第3章 1090年~1492年
十字軍の遠征が開始され、イスラム教と激しく衝突する。それによってキリスト教世界とイスラム教世界の文化が混ざり合う様を、展示品から見て取れる。

・第4章 1490年~1750年
西洋ではルネサンスが興隆する一方、イスラム国のオスマン・トルコが勢力を拡大する。
西欧の芸術家が、エジプトやトルコなどのオリエンタルな国に、非常に憧れを持っていたのが、展示美術品に表れている。

・第5章 1750年~1850年
「グランドツアー」と呼ばれる、イギリス貴族の子弟が教育の締めくくりに行う、見聞を広めるための旅行が流行する。主にイタリアに旅行し、この経験から彼らは地中海世界に対して非常に思い入れが深くなった。
それが芸術家の表現にも影響しているのを、沢山の絵画で例証する。

highlight
19世紀フランスの画家が北アフリカ旅行中に描いたユダヤ人女性。ヨーロッパ人はエキゾチックが大好き(クレオパトラとか、浮世絵とか)。

この展覧会は、地中海周辺に限定してるのが良かったですね。
世界史を学ぶ時は、中国やらインドやら東南アジアやらも出てくるので複雑ですが、地中海周辺だけなら割とシンプルです。

美術展というよりも、歴史の勉強だと思って行った方が良いですね。
それに、例えば紀元前4世紀のギリシャ職人が作った壺などの実物を間近で見られるので、イメージが沸きやすく、記憶に残ります。

これはおすすめ!
超混んでましたが、都内住みの方は是非、上野の東京都美術館へどうぞ!
9月23日までやってます。

鑑賞が終わったら、アメ横でケバブを食べてからお帰り下さい。
メチャクチャ美味しいですから(笑)

kebab
モーゼスさんのケバブ アメ横店。上野に来たら必ず寄ってますw

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No title

すいません、実況動画の訳を日本語化MODに流用しても構いませんか?

Re: No title

> すいません、実況動画の訳を日本語化MODに流用しても構いませんか?

どうぞー♪
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Author:ろへい
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主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

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