The Cat Lady 実況プレイ Part18

第6章はアパートをしらみつぶしに探す!探す!探す!
とても長~い章でして、なんとPart24まであります!



ちなみに "Cat Widow" とは 「猫の未亡人」という意味です。

この章は全編にギャグがちりばめられていますw(一部を除く)
私も字幕職人の腕が鳴るってもんです。



The Cat Ladyを映画化するなら、誰が監督すべきだと思いますか?
私は以下の3人に撮ってほしいです。

デヴィッド・リンチ

というか、The Cat Ladyの方がリンチのテイストを取り入れてると言っても過言ではない。
平凡な日常の中の狂気を描かせたら右に出る者はいない。
私が好きなのは「ブルーベルベット」ですね~。
アメリカの健全な青年(カイル・マクラクラン)が不意に頭のおかしいマフィア連中の世界に首をつっこんでしまう、不気味なお話です。
一番好きなシーンは、完全にイカレてるマフィアのボス(デニス・ホッパー)が、子供を人質にとって奴隷にしている歌姫イザベラ・ロッセリーニの性器を凝視しながら酸素マスクを付けて「ママ~!ママァ~!!!」と絶叫する場面です(文章にしても、なんちゅうシーンだw)。

Dennis-Hopper-BlueVelvet

あとニコラス・ケイジ主演の「ワイルド・アット・ハート」も大好きです。
この映画で出色なのは何と言ってもウィレム・デフォーの超怪演でしょう。
アカデミー助演男優賞を8個あげても足りない。
ストッキング強盗シーンは思わず4,5回巻き戻して見てしまいました(何の話かは、映画を見れば一瞬にして理解できますw)。

コーエン兄弟

海外の映画監督の中で一番好きな2人です。
「ノーカントリー」はもう10回以上は見てますが、まだ全然飽きませんね。
見る度に新たな発見があります。
特に冒頭、アントン・シガーが警官を手錠で絞め殺すシーンはご飯3杯いけます。

no-country-for-old-men

ある映画評論家が言ってたんですが、コーエン兄弟の映画に繰り返し出てくるモチーフは、「壁の向こうに得体の知れないものがいる」というものです。
これは当を得た表現で、何の変哲もない日常の薄皮一枚隔てた向こう側でとんでもないことが起こってる、もしくはとんでもない奴が潜んでる、という状況はThe Cat Ladyにも何度も出てきます。

デヴィッド・フィンチャー

The Cat Ladyは音楽が秀逸です。
開発者のミカルスキが音楽に造詣が深いというのもあるんでしょうが、実は様々なアーティストが無償で曲を提供してるらしいです。
デヴィッド・フィンチャーはミュージック・プロモーション・ビデオ監督出身なので、きっとスタイリッシュな映像に仕上げてくれることでしょう。
初監督作「セブン」なんかはまさにThe Cat Ladyテイストですよね。

Seven

あー、映画化しないかな…
見たい、見たいぞ~!!(笑)

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コーエン兄弟の監督で見てみたいです。
死体をシュレッダーにかけるのって、ファーゴでしたか?あれを小学生の頃にテレビで見てすごく衝撃を受けました。あんな内容がお昼にやってたんですよ!(笑)
今なら面白さをちゃんと感じれると思います。

スーザンを演じるのは誰かとか、色々考えちゃいますね。幸薄そうな人がいいな。

Re: タイトルなし

> きっちょさん

私もコーエン兄弟で見てみたいです。
ファーゴ大好きですよ!ブシェミはああいう役回りが多いw

警察署長役のフランシス・マクドーマンドがまたいいんですよ~♪
彼女は冗談顔ですよね。何もしてなくてもなんかユーモラス(笑)
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Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

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