The Cat Lady 実況プレイ Part21

ミッチは言った。
「私がいない間、野菜を思い浮かべて」と。
何の野菜か、後で当ててあげる、と…



デイビス夫妻は、製作会社HarvesterGamesの第一作「Downfall」の主人公です。
これは「The Cat Lady」の精神的前作にあたるゲームでして、制作者のミカルスキ曰く「同じ世界での出来事」だそうです。

ストーリーは、嵐の夜にデイビス夫妻が「クワイエット・ヘイヴン・ホテル」に避難してくる所から始まります。
そして宿泊中に様々な猟奇的事件が起こる、という筋らしいです(私は序盤しかプレイしてません…)。

残虐度は「The Cat Lady」が可愛く見えてくるぐらい激しいみたいですよw
おいおいプレイするので、クリアしたら感想を書きますね。

downfall



今回も引き続きThe Cat Lady映画化キャスティング紹介です!
Part14~Part18までどうぞ!

●第4の寄生虫/ハビエル・バルデム

fourth_parasite

顔面のインパクトと身にまとうオーラの不気味さにおいては、ロン・パールマンと肩を並べる。
そんな彼も若い頃はイケメン俳優としてアイドル的な地位だった。
家族親類のほとんどが俳優という、まさに生まれついての役者。
ドア開けてこんな奴が立ってたら失禁するw
そういえば「007 スカイフォール」の悪役も不気味だった…

●エリック/ジェームズ・フランコ

eric

ちょっとハンサム過ぎる?
でも若手の実力派は彼しか思い浮かばなかった…
「スパイダーマン」を見たとき、こいつは売れる!と確信しました。
地味に「ミルク」のゲイ役も良かった。
「127時間」の主人公のように、自由奔放に生きてる役をやらせるとうまい。
なので自分本位なエリックを熱演してくれると思います。

●5号室の老人/ジェームズ・クロムウェル

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「アーティスト」の忠実な執事役がとても心に残ってます。
上品な佇まいだけど、体がでかくて迫力があります(身長201cm!!)。

●ジェシー/イライジャ・ウッド

jesse

ご存じ「ロード・オブ・ザ・リング」のフロド。
ハリウッド男優にしては珍しく、小っちゃくて可愛い顔をしてます。
私が好きなのは「シン・シティ」の俊敏な殺人鬼の役。
凄まじい死に方をして、超絶不気味でしたw
メガネをかけるとオタクっぽくなるので、ジェシーの役もナードのオーラ全開で演じてくれることでしょう。


さあ、次回も続きますよ!

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