ペン画 「雪の中の家」

先週のペン画教室は雪景色でございました。

pen_two_houses

ごちゃごちゃしてて何だかよく分からない所は、もう敢えて描かないことにしました。
家と家の間には色々あるんですが、思い切って遠くの山肌にしてます。

雪の白さを際立たせるために家の影の部分を濃いめにしています。
ペン画はどうしても無機質になってしまうため、モチーフは古いもの、時代を経たものが味があって良いですね。

これはさすがに授業時間の2時間では終わらず、家で1時間ほど仕上げ作業をしました。
鉛筆での下書きからペン入れまで、トータル3時間くらいです。

パースの知識は全くありませんが、遠近法の勉強も人物に対する解剖学同様、避けて通れない道なんでしょうね。

コメントの投稿

非公開コメント