シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part28

鍵がないなら開ければいいじゃない。



この植物園はどんだけドロドロしてるんですかね…
もうお気づきのことと思いますが、今回の事件では”犯行時に誰がどの場所にいたか”が非常に重要です。
殺害方法に密接に関係しているので。
それで園内の場所を繰り返し確認してるわけです。

※所々カットしてるのはグダったからです。

以前、宝探しゲーム(Hidden Object)というジャンルの秀作シャーロック・ホームズとバスカヴィル家の犬の記事を書きました。
こないだ、同ジャンルの「The Tiny Bang Story」というアドベンチャーゲームがSteamで90円だったのでプレイしたら、これが非常に面白かった!

トレーラー映像はこちら


水道管パズル以外はちょうど良い難易度で、手軽に遊べるほどには短め。
壮大な音楽にキモ可愛いグラフィック。
目的はよくわからないけど、たぶん旅をしながらバラバラになってしまった世界を構成するパズルのピースを集め、自分の惑星を復活させるというお話し。

雰囲気はマシナリウムに似てるかも。
この手のゲームはとにかく気軽に遊べて良いですね。
値段も安いし♪

machinarium

マシナリウム」はポイント&クリック式のアドベンチャーゲームの傑作です。
開発はチェコの「Amantia Design」。
この会社が出したゲームはどれも面白い。
チェコっていう国のアーティストは、独特なセンスを持ってて好きですね。
粘土アニメーションの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルを生んだ国ですから。
どこか暗くて、滑稽で、可愛げがある。
国の土壌が作風に影響を与えるというのは、大いにあるんでしょうね。
そういえば、チェコは人形劇が盛んだと、聞いたことがあります。
その辺も独特な感性に関係してるのでしょう。

jan01
どこか心の闇を感じさせずにはいられないシュヴァンクマイエルのアニメーション

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私は「クルテク もぐらくんと森の仲間たち」というアニメが好きなのですが、思えばこの作品もチェコ制作でした。
東欧は国はもちろん、文化も独特で興味深いですね。

Re: タイトルなし

> ぽしゃさん

さっきニコ動で見たら、癒やされました^^
くすんだ色合いが東欧っぽいです。
アメリカ制作なら原色使いまくりなんでしょうね