シャーロック・ホームズ:罪と罰 Part29

確か、今作でのトビーの活躍は今回が最後です。



"神の摂理"という、なにやら怪しげな団体が鍵を握っていそうな雰囲気。
ちなみに原文ではDivine Syndicate(ディバイン・シンジケート)という名称ですが、字幕が長くなるので勝手に超訳しました。

容疑者である3人の従業員は、誰が殺していてもおかしくないですね。
皆、動機が十分すぎます。

ちなみに勘の鋭い方なら、今パートの時点で犯人を割り出すことができます。
真相にたどり着くにはまだ材料が足りませんが…

次回はいよいよ"神の摂理"本部へ突撃します!
The Talos Principle という一人称のパズルアクションゲームが面白かったので、ご紹介します。



プレイヤーは文明の崩壊した世界にひとり目覚めたロボットです。
自らが生まれた意味や、崩壊した世界の秘密を解き明かしつつ、創造主エロヒムの天の声に導かれるままにパズルを解いて"シギル"という鍵の解錠に必要なテトリス状の物体を集めるのが目的です。

各ステージにはコンピュータ端末があり、その情報を読むことで創造主の目的などを突き止めることができるのですが、情報量が膨大かつ難解で、私は途中から読むのを断念しました。

"シギル"を手に入れたらそのステージはクリアとなるのですが、バリアが張られていて先へ進めず、まずはこのバリアを消さなければいかない。
バリアを消すために、次のようなギミックを利用します。
・スイッチ床
・ジャマーというバリアを消す装置
jammer

・レーザー収束装置(レーザーで消せるバリアもある)
laser

・自分の行動を記憶し、分身をつくりだせる機械
・箱(スイッチ床に乗せたり、高い場所に上るなど、様々な用途がある)

マップは広大で、パズルを解くためには高い空間把握能力を要求されます。
パズルの難易度は非常に高かった!
色々動き回って、マップの上面図が頭の中で描けるようでないとクリアは難しい。

広大なマップの真ん中には巨大な塔があり、天の声は「そこは聖域なので決して登ってはいけない」と警告します。
おそらく塔を登り切れば真のエンディングを見ることができるのでしょう。

私のプレイ時には、全てのシギルを集めた時点で"永遠の命の門"が開かれたので、ためしに入ってみました。
そしたら記憶を消去され、また初めからやり直し、というオチでした。
が、恐ろしいのはここからで、なんと本当に初めからやり直しだったんです!

オートセーブなので、永遠の門に入る前に戻ることはできない…
一気にやる気がなくなりました…
100ステージくらいあるのをもう一度はしんどいです。

でも面白いので是非、真エンディングを見たい。
なのでいずれ再チャレンジしようと思ってます。
ほんと、骨太なパズルで頭をフルに駆使してアハ体験を存分に経験できる、おすすめゲームです。

隠しスターなど、隠しアイテムや要素もあるようなので、まだまだ遊び尽くせそうです。

the-talos-principle
古代ギリシャやエジプトの廃墟など、叙情的なステージ

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ろへい

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