Papo & Yo 実況 Part08

怪物の正体は、みなさんとっくにご存じでしょうね



ロープウエイのシーンはゲーム史上に残るほど綺麗で哀愁ある場面だと思ってます。

さて、いよいよ次回で最終回です。
本作の考察は次のブログ記事でやりたいと思ってます。
ひとつだけ、食べられてしまった少女(ちゃんと名前があって、アレハンドラといいます)についてお話ししておきます。
私が最初にプレイした時は、次のように考えました。

キコの家の近所に住む少女は、キコの父親に性的暴行を受けていた、と。
それがキコのトラウマになったことで、彼を導く役割として、想像の世界に登場したというわけです。
海外の掲示板を渉猟してみたら、やはり私と同じように考えている人もいました。
もしかすると、キコの初恋の女の子ではないでしょうか。
彼の頬にキスしてみたり、思わせぶりな態度があったのも頷けます。

lulagirl.jpg

しかし「少女はキコの姉(もしくは母親)で、キコと同じようにアル中の父親に暴力をふるわれていた」という意見もありました。
家族だからキコを導き、世話をやいてくれるわけで、これももっともな解釈でしょう。

また、少女は実在の人間ではなく、キコの良心を表している、という見方もありました。
根拠は、神殿で「これで私達はひとつ」と言っていたからです。

制作者のヴァンダー・カバレロは、このことについて語っていないので、実際のところどうなのはわかりません。

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