Hotline Miami 実況 Part02

1989年5月5日~23日まで。
フッカーがジャケットの家に居着いてます。
徐々にアパートがきれいになっていくのが面白い。



主人公の"ジャケット"は喋れないわけではなく、ただ寡黙なだけです。
どういう人間かは、レトロなドット絵のグラフィックから読み取るしかない。
分かっているのは、以下のようなことでしょうか。

・ビアードの親友
・アメリカの熱烈な愛国者
・どんな武器でも使いこなせる。戦闘能力が非常に高い
・ビデオゲーム好き
・ピザなどのジャンクフード好きで、自炊はできない
・ヴァーシティ・ジャケットを好んで着ている:これは大学のスポーツ代表チームのジャケットのことで、日本で言うところのスタジアムジャンパー、つまりスタジャンのこと
・プリントTシャツも好き。部屋の床に落ちてる
・両利き。戦闘時には左手に武器を持ち替えたりする
・髪はブロンド
・乗っている車はACADO-GTというらしい
・年齢はおそらく20代~30代前半と思われる

ちなみにジャケットのアパートにトイレがないのは、制作者のミスだそうです(笑)
そのせいで深読み外人兄貴が大量発生してました。
本作 Hotline Miami は、ちょっと他では見られないほど特異な映像と音楽で知られていますが、トレーラー映像もスタイリッシュでカッコいいです。



この映像はもちろんフッカー救出シーンです。
実写にするとなんだか凄まじいですね。
他にもこんな怖いトレーラーがあります。



さて、今回のパートの冒頭で非常に意味深な"4つの問い"を鶏マスクのリチャードから授かりました。

1.人を傷つけるのは好きか?
2.留守電にメッセージを残してるのは誰だ?
3.おまえは今、どこにいる?
4.なぜ俺たちはこんな会話をしている?

これらには全て、明確なる答えが存在します。
そして以前にリチャードが言っていたように、彼は答えを教えてくれない。
我々プレイヤーが考えるしかないんです。

もちろん本実況の最後には、私が4つの問いの答えについて解説します。
が、これも人によって解釈が千差万別です。
皆さんも問いの答えを考えてみて下さい。
きっと、私とは違う答えが出るはず

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