Hotline Miami 2: Wrong Number #04

本作ではめっきり弱体化しきったロシアンマフィア側の物語も描かれます。
今回はボスの右腕ヒットマンのお話。



最初で最後のヘンチマンのステージ。
サイレンサーピストルは便利ですが、すぐに弾が尽きます。
他のフロアがまた、実に難しい…
【ヘンチマン】
Henchman_result.jpg

マイアミの地元ロシアンマフィアの構成員。
メアリーというガールフレンドと同居している。
このままでは長生きできないと悟った彼は、マフィアを抜けることを決心するが…

実は今後、ヘンチマンの存在が、ザ・ファンズとロシアンマフィアの運命を左右することになる。



ヘンチマンが夢の中で聞いていたラジオで"パーチュベイター"という音楽アーティストの名前が出てきました。
このアーティストはHotline Miamiに楽曲を提供してる人で、80年代テイストのテクノサウンドが特徴です。
格好良いPVがあったのでご覧下さい。


コメントの投稿

非公開コメント

No title

パーチュベイターのPV、最高にカッコイイですね!
サイバーパンク感がたまりません。

しかし、こういう楽曲を(夢に出てくるくらい)好んでいたり、
ド派手なスポーツカーでどこかに行きたいという夢と言い、
ヘンチマンはロシアンマフィアではありますが、
実にアメリカ的な人間だったんだなぁ、と思いました。
ひとえにただロシア人だったがゆえに、
アメリカ(マイアミ?)から拒絶されてしまったのでしょうかね……。

いつも更新ありがとうございます。
いま、一番楽しみにしている実況です。

Re: No title

> 物欲さん

ソ連と戦争中だという設定なので、アメリカに住むロシア人は肩身が狭いんでしょうね。
ヘンチマンは本作で二番目に可哀相なキャラクターです。
一番は…もうじき出てきます

No title

Pertubator、本当にいい曲作りますよね。
ちなみに、「Mitch…」となっていた所はMitch Murderという名前が入ります。Pertubatorと同じようなサウンドを作るアーティストです。
他にもM.O.O.NやMiami Nights 1984などといったアーティストがこのジャンルにいます。すべてHotline Miamiがきっかけではまりました。

Re: No title

> teegaさん

M.O.O.Nは本作のおかげで知ってましたが、Mitch MurderやMiami Nights 1984は知りませんでした。
よくご存じですね…
彼らの作るサウンドは、どんなジャンルなんでしょうね。80'sテクノ?
とても独特な世界です。