Hotline Miami 2: Wrong Number #07

ぼちぼち後半戦です。
アクションパートが鬼畜なことになってきてます。



エヴァンはリヒターの実家に取材に行きます。
彼は、他の登場人物との関わりが最も多い人物ではないでしょうか。
ザ・ファンズやゴースト・ウルヴスと同時期に従軍記者としてハワイにおり、ビアードとジャケットに会っているし、ロシアンマフィアの幹部にも取材してます。
さらに今回、リヒターの家を訪れ、バイカーとも話しています。
次回ではジェイクとも少しだけ接点を持ちます。
そしてなぜかマニー・パルド刑事の友人である。
平和主義者のような顔をしているエヴァン・ライトですが、次回パート8で本当の実力が明らかになります。

一方、もうすぐ帰還できるというゴースト・ウルヴス。
もちろん、戦地で将来について語るのは御法度となっております。
彼らの運命やいかに…
今回はホットライン・マイアミ世界での正史の話をします。
前作の実況動画で私が行った選択が、続編である本作と食い違う点があるんです。
それを以下で説明します。

●ジャケットはリヒターを殺してはいない

前作の私の実況では、ジャケットが警察署の留置所にいたリヒターを絞殺しましたが、実際には見逃したことになっています。
そしてジャケットと同じ刑務所に収監されたリヒターは脱獄します。
このあたりの事情は第5幕でたっぷりと描かれます。
1991年、エヴァンがリヒターの母親ローザ・バーグを訪ねたときは、彼は行方をくらましています。

●バイカーは真相に辿り着いてはいない

前作の実況では、パスワードを入力して50の祝福の陰謀を暴いたバイカーですが、今回のパートを見る限り、彼はなにも知らないようです。
「誰が留守番電話にメッセージを残してたのかは知らない」とはっきり述べています。
よって、ジャニター達のアジトに乗り込むも、大した収穫は得られなかったというのが、前作でのバイカーの物語の結末です。
砂漠で身を隠している時にリチャードが降臨してきたというのが何を意味するのかはわかりません。

●バイカーはジャニターの2人を殺してはいない

前作の実況で私はジャニター達を惨殺しましたが、彼らは生きています。
これは後ほど分かります。
バイカーが50の祝福の地下施設を襲撃するも、ジャニター達を見逃してやった、というのが正史です

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