Hotline Miami コミック全訳完了!

以前の記事で、漫画版Hotline Miami について軽く説明しました。
この度、漫画版Hotline Miami 全5巻の翻訳が終わりましたので、お知らせします。
ここで簡単に解説したいと思います。

●第1巻:「これが最後の景色」

Hotline Miami 1作目でジャケットがロシアンマフィアの大ボス "イワン・レベデフ" を殺害後、あっさり警察に捕まった時の話。
ニュースキャスターの目線で描かれている。
どうやらジャケットは世間で"キラービースト"と呼ばれている覆面殺人鬼たちのリーダーだと思われている模様。
あとやっぱり、フッカーを殺したと誤解されてる…
最後の場面は、華々しい軍歴も相まってジャケットを英雄視するザ・ファンズの面々が、今度は自分たちが悪者に人誅を加える番だと決意する所で終わります。

●第2巻:「反撃の時」

最低の右翼野郎ジェイクが、マレットというクッソダサい髪型で、まだジャンクヤード(廃品処理場)で働いていた頃のお話。
サンフランシスコの原爆に関するデモに参加し、一般のロシア人女性を殴打するという屑っぷりを見せつけてくれます。
自宅に帰ると、50の祝福からコブラマスクが届き、ゲームのHotline Miami 2 に続きます。
仕事を辞めたジェイクは本格的に反ロシア活動を始め、洗面所で自慢のマレットヘアをそり落としていました。

●第3巻:「ミッドナイト・アニマル」

ジャケットをモデルにした映画「ミッドナイト・アニマル」のワンシーンを見ることができます。
これはMPAA(アメリカ映画協会)が黙ってないでしょうね

●第4巻:「メッセージを送れ」

時系列的にはHotline Miami 2 より以前の、ザ・ファンズのパトロールの様子を見ることができる。
最後に残った敵を殺せなくて不機嫌になるアレックス姉さん素敵です。
アレックス好きかも。あとマークも

●第5巻:「酷い腰掛け仕事」

これもHotline Miami 2 より前の時点での、ゴースト・ウルヴスの作戦模様です。
前半はロシア兵視点となっています。
350人を一瞬で…ってゲームか!

後半のビアード兄貴のモノローグが格好良すぎる。
「自分は死人の数を数える側に回りたい」といっていたビアードは無事、故郷に帰ってコンビニを持つわけなんですが、結局最終的には全て無意味だったわけですね。
そのことはリチャードも最初から言っていましたが…


原文が読みたい方は、SteamでDLCとして無料ダウンロードできるので、是非読んでみて下さい(ただし、ゲーム本編の購入が必要)。

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No title

向こうのコミックを見たのはこれと後portalの漫画だけだけどこま割りのせいで読みづらいですね

Re: No title

Portalの漫画なんてあるんですか!?
それはぜひ読んでみたい…
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Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

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