Life Is Strange 実況プレイ #04

結構、映画を観てないとわからないネタが出てきますね。
写真家についてはあまり知らないので、なんだか新鮮です。



次回はいよいよ物語が激しく動き始めます!

つい先日エピソード5、つまり最終話が配信されたので、これから寝不足が続きそうですね…
どんな結末になるのかドキドキします

●フィリップ=ロルカ・ディコルシア (1951-)

あたかもスナップ写真であるかのように撮るスタイルのアメリカ人写真家。
マックスの「カメラをこんな所に据えるなんて…」というのは、"Heads"という連作を指すと思われる。
これはニューヨーク・タイムズスクエアの交差点に三脚でカメラを設置し、通行人を望遠レンズで撮影するというもの。

philip-lorca-dicorcia-head-05-Custom.png

ストロボが当たって被写体が浮かび上がっているが、本人達は撮られてることに気付いていない。


●ジュリア・キャメロン (1948-)

イギリスのマルチタレント。
写真の他にもエッセイ、脚本、教育など、本当に色んなことをやっている。
彼女の仕事で一番有名なのは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」というタイトルの本を執筆したことであろう。
アーティストの卵が創造性を発揮できるようになるためのノウハウ本というだけでなく、一般向けの自己啓発本として大ベストセラーとなった。
今回、せっかくなんで読んでみようと思い、図書館で予約しておいた。楽しみ


●サルバドール・ダリ (1904-1989)

すごく昔の人という印象だったんですが、私が生まれた時に生きてたんですね…
私は過去の実況プレイ「ホームズVSルパン」の動画内で「ダリが好きです」と言ってますが、考えが変わりました。
かなりヤマっ気の強かった人物で、若干の不信感を持ってます。

800px-Salvador_Dali_NYWTS.jpg

「天才になるには天才のふりをすればいい」と本人が語っているように、マスコミへのアピールによる自己宣伝に長けていました。
今でいう不思議系タレントだと思って下さい。


●マン・レイ (1890-1976)

アメリカのシュール系芸術家。
写真家ですが、シュルレアリスム運動に加わって変なオブジェを作ったりしていた。
ピカソをはじめ、数々の芸術家と親交を持ち、彼らの姿を写真におさめた。

ロンドンのサザビーズ・オークションで、マン・レイの写真が2000万円で競り落とされたそうです。
これは一枚の写真についた史上最高の値段だとか。

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