Life Is Strange 実況プレイ #22

フランクから鍵を奪う回。
かなり回りくどいことをしてますが…
他に簡単な方法がありそうですね。このゲームには複数の解法があるみたいなので



次回はいよいよエピソード3の最終回です。
個人的には本作最凶の衝撃回なので、心して見てくれよな~。
「教養」とはなんなのか、簡潔に説明できますか?
私も最近まで曖昧だったんですが、評論家の佐藤忠夫の本(『独学でよかった』)を読んでいたら、目から鱗でした。

『教養とは、知の見取り図が頭に入っていることである』

つまり、専門家のような"深く狭く"の逆です。
広く浅く、あらゆる知識体系のざっくりとした概要を知っている、というのが、教養があるってことなんです。
これを聞くと、やはり教養を身に付けるのは大変なことなんだなー、と改めて思います。
やらなきゃいけないことがいっぱい!

専門知識と違って、教養がただちに役立たないのも納得ですね。
あとで使えるかもしれないので、脳の奥底に仕舞っておく知識ですから。
でも何十年かかってもいいから、教養欲しい!
色んな事を知れるなんて、面白そうじゃないですか。

問題は、カリキュラムを自分で組まなきゃいけない点ですがね…

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No title

はじめまして! ずっと動画見てます。

最近、「読んでいない本について堂々と語る方法」という本を読みかえしたんですが、まさに広く浅くという内容でオススメですよ。

誰かに勧めたかったのですが、わかってくれる人が周りにいないので(笑)、ろへいさんに勧めてみました〜。

Re: No title

> らいむさん

その本は私も読みました!
紹介されてた小説で、本に対する一切の先入観をなくすため、一冊も蔵書を読んだことのない図書館司書の話は目から鱗でした。

これを読んだ一番の収穫は、本を気軽に飛ばし読みできるようになったということですね。
どうせ一生かけても、自分が読みたい本の10分の1も読めないに決まってるんですから