Life Is Strange 実況プレイ #25

マイケル・ムーアのドキュメンタリー映画「シッコ」を思い出しました…
民間の高額な生命保険に入っていないと、盲腸の手術をして600万円とか請求された事例もあるらしいですよ。
ヒラリー・クリントンはかなり昔から国民皆保険制度を導入しようとしてるので、私はヒラリー推しです♪



このパートを見て言えることはひとつ。

「こんな世界線は間違ってる」

つぎを当てるように過去を修正するマックスですが、どんどんほころんで悪化しています。
たとえタイムラインを変更しても、不幸や幸福の総量は変わらないという、漠然とした法則が働いているようです。
というわけで、またもやマックスは時の狭間へジャンプします
彼女が何をするかはご想像の通り…
2本のホラーゲームをクリアして思うことがあったので書きます。

1本目は「Layers of Fear」

Layers of Fear

このゲームの欠点は、恐怖演出が最初から最後まで延々と続くことです。
さすがに5時間も怖がらせに来られたら、誰でも慣れます!
ストーリーが完全に一本道で、プレーヤーの選択する余地があまりない点も不満ではあります。

グラフィックは素晴らしい!
今までのホラーゲームの中ではトップクラスではないでしょうか。
狂気に取り憑かれた画家が住んでいたという洋館の、絵画で埋め尽くされた部屋も雰囲気満点です。
恐怖度は低かったですが、アドベンチャーゲームとしては秀作だと思いました。

2本目は「Dreadout: Keepers of the dark」

DreadOut-Keepers-of-The-Dark

以前実況したDreadoutのDLCです。



スクリーンショットを見てもらえばわかるように、昼間から夕方にかけての明るい時間帯に行動することが度々あります。
そこで少しホッとさせといて、何かのきっかけで突然暗く禍々しい景色に激変する…
これがめちゃくちゃ怖いんです。
実況したDreadout本編でも、桃源郷と思わせておいて実は…という演出がありました。
ホラーゲームはこのように、緩急つけるのが非常に大事だと思います。
ずーっとビックリポイントだと、慣れてしまうということです。

Dreadoutはインドネシアの新興ゲームメーカーの作品なだけあって、グラフィックはお世辞にもクオリティが高いとは言えませんが、怖いとはどういうことかを存分に知り尽くしています。

このDLCでは闇の番人となったリンダ・メリンダが悪しき怨霊や妖怪を退治していく、というしごく単純なストーリーで、全編これボスバトルです。
単純に怖いし、攻略するのが楽しい。
このゲームの拙劣な部分を馬鹿にする人もいますが、私は大いに評価してます。
興味があればぜひ、Steamでお求め下さい♪

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