Life Is Strange 実況プレイ #37

ウォレンは将来、ジョブスやゲイツみたいに成功する(確信)
マックスは今のうちに彼を確保しとくべき



残りあと2パートです。
感慨深い…

これから始まる、時空の狭間で悪夢に苛まれるシーンは非常に長いです。
次パート丸々、悪夢の場面なので心して観て下さい。
なかなか辛い光景が続くので…
「帰ってきたヒトラー」という映画が面白かったです!
ヒトラーが現代にタイムスリップする、という超単純なストーリー。
物真似コメディアンとしてテレビ番組で大ブレイクします。

ヒトラーが21世紀のドイツを憂いて、真面目に演説するのに聞き入る現代の聴衆という図式は、ちょっと怖い。
今の時代にヒトラーのようにカリスマ性のある人物が出てきたら、やっぱり皆は支持するはず。

自分の周りの人間を観察すると、「この人はこういうタイプ」という風に、あるパターンが見えてきます。
直接会ったことのない、例えば歴史上の人物なんかでも、その人の全体像がわかってしまう時があります。
なぜなら殆どの人間は、そう違いがないからです。

ところがヒトラーを含め、突き抜けた人物は、全く不可解で心根が理解できない。
私にとってのそういう豪傑は何人かいます。山岡鉄舟とか…
ヒトラーは世紀の極悪人とのレッテルを貼られて久しいですが、そんな単純なものではないはず。

いま「アドルフ・ヒトラー 我が青春の友」という本を読んでいて、なおさらそう感じます。
これはヒトラーが16歳の時に出会った唯一の親友アウグスト・クビツェクの回想記です。
彼は音楽家になることを夢見る、椅子の修理職人の徒弟でしたが、ヒトラーに猛烈に感化されて本当に音楽家になってしまった。
演説をぶって人に影響を与える能力が、少年時代から高かったことが見て取れます。

まだこの本の序盤ですが、非常に興味深く、面白いです。
ヒトラー関連の映画や書籍には、食指が動きます。

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はじめましてろへいさん。
HotlineMiamiからろへいさんを知り、現在Life Is Strangeも追いかけさせて頂いてます。

今回の#37では思わず泣かされてしまいました。どの世界線でも一度は必ずクロエを殺してしまうマックスの心境が繊細に描かれていて、そしてまたクロエも激昂することなくマックスのした行動を受け入れる。2人の友情は本当に最強ですね!
この物語を見ていると、自分も過去に戻りたくなってしまいます。

ろへいさんの翻訳もLife Is Strangeにマッチしていて、毎回楽しく見させて頂いています。ラストまで残り2回、名残惜しく感じますが、2人の冒険を最後まで見届けたいと思います。

これからも無理せずがんばって下さい!
長文失礼しました。

Re: タイトルなし

> はすき。さん

ありがとうございます!
本作が一番重きを置いているのは、マックスとクロエの友情だと思います。
この交流を通してのマックスの成長物語。
残りわずかですが、最後までお付き合い下さい