シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #04

お待ちかね、トビー回。
今回はちゃんとトビーのおしりが見えるように、第三者視点にしときました。



息子トムの証言では、ジョージ・ハーストは怒りに駆られていた。
特別教育プログラムについて執拗に調査し、何かをつかんだ。
そして姿を消したのはどうやら、自分の意思らしい。

いったい何が、彼に遺書まで書かせることになったのか。
『エピソード1:話したまえ』は、あと2パートで解決です。
ショッキングなラストにご期待下さい
トムの父親ジョージ・ハーストは、英国史上初の狙撃部隊ロヴァット・スカウトの精鋭メンバー。
動画でも触れましたが、英国陸軍狙撃部隊"ロヴァット・スカウト"は1899年~1902年の第二次ボーア戦争において初めて、"ギリースーツ"なるものを使用しました。

大作FPSゲーム「Call of Duty 4」での、マクミラン大尉とのスナイプミッションで有名です



ギリースーツというのは、メッシュ状の服に草や小枝をくっつけた、カモフラージュ用スーツです。
性質上燃えやすいですが、最近では米軍が開発した耐火性ギリースーツが登場しました。

第二次世界大戦中にアメリカ軍が、「日本軍はギリースーツを実戦に投入している」との報告をしていますが、単なる雨具の蓑をカモフラージュ・スーツと勘違いしただけだったという(笑)。

コメントの投稿

非公開コメント