クトゥルフの呼び声:冥き地の最果て #17

悪魔の岩礁の真下、海底深くにイハ=ントレイという深きものの巣くう海底都市があった。
政府の潜水艦が魚雷攻撃するも、謎の結界により無効化されてしまう。
その最中、たまたま敵の本拠地へ潜入する形となったジャック・ウォルターズ。
深きものどもを一網打尽にするため、結界を解くことができるのはジャックしかいない!



いよいよ長くて難しいと評判の最終章です。
難しすぎてロケハンに大苦戦しております。
でもあと数パートで完結と思えば、やる気もわいてくるってなもんです
パート15の最後でジャックが言及していた「盲目のもの」について説明します。
別名「浮遊するポリプ状生物」。
6億年前に地球を支配していた先住種族で、翼はないが空中を飛び、姿を消したり風を操る能力を持つ。
その名の通り視覚はないが、周囲を透視する特殊な知覚を持っている。

太古の地球では知能のない下等生物だった円錐体生物を食べて生きていたが、かつて宇宙で勢力を誇っていた"イスの偉大なる種族"が円錐体生物と精神交換を行い地球に降臨。
盲目のものは地下深くに追放され、封印された。

だが彼らは力を蓄え、幾星霜を経て地上へと舞い戻り、円錐体生物を絶滅に追い込んだ。
もっともその際、イスの偉大なる種族は甲虫類に自らの精神を移植し、生き残ったのではあるが…
復讐を果たした盲目のものは徐々に衰退し、人類が繁栄を極める頃には地下深くに潜み、絶滅の時を待っているばかりだった。


以上が盲目のもののバックグラウンドストーリーです。
本作でももうすぐ出てくるので、皆さんは彼らの姿を見ることができます。
もちろんボスキャラとして…

コメントの投稿

非公開コメント