【ヨトゥン】 北欧神話を語る実況 第二話

完全に音量調節をミスりました…
ゲーム音楽に比べて私の声が大きすぎる。
実況を8年もやってて、いまだに音量調整には苦戦を強いられます



解説を詰め込んでいるように思えますが、これでも話したいことを大幅カットしてます。
本当はこの3倍は喋りたいんですが…
もし不明瞭な点があれば、コメントしてもらえると嬉しいです。

ところで北欧神話は、原初の巨人ユミルが誕生して、その死骸から世界が創造され、神々・巨人族・小人族・人間などが生まれ、悲喜こもごもの事件があり、最後に最終戦争ラグナロクで殆どが滅んで終わりを迎えます。
お気楽な楽しいエピソードもありますが、バッドエンドで終わるというのが、古代北欧の人々の世界観を反映しています。

そして世界各地の不吉な占いや予言から、オーディンを始めとする神々は、ラグナロクが近いと感じている。
驚くことに、オーディンは自分が巨狼フェンリルに噛み殺されることを知っている。
それを承知で巨人族を倒すために、戦死した歴戦の勇士を集め、神々の手駒として手元に置いているわけです。
だからこそトーラはオーディンに目をつけられ、力を試されているんですね。

ヴァルハラ宮殿に入ることができれば、戦士として最高の栄誉を得ることができます。
その代償に、当然のことながら最終戦争ラグナロクに駆り出され、前線に送られて二度目の死を迎えることになるでしょう…

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