没入感ナンバー1ゲーム「Call of Duty: Black Ops」感想

プレイ時間は数時間と短めだけど、怒濤の展開の連続で、全く飽きなかった。

ナチスが開発した最凶毒ガス兵器Nova6を巡る、アメリカとソ連の激しい戦いが描かれている。
主人公はアメリカ軍特殊部隊のメイソン。
彼が謎の人物に尋問されている場面から物語は始まる。

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ロシア側はNova6を手に入れ、西側諸国に一斉攻撃を仕掛ける計画がある。
その合図となる暗号の数字を、メイソンは知っているはずだという。
だがメイソンにはそんな記憶は全くない。
尋問官はNova6を巡る過去の作戦について問いただす。
徐々に彼の過去が明らかになり、最後には驚愕の事実が判明する・・・

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とまあ、こんな感じのストーリーです。
英語が聞き取れない部分が多々あったので、ストーリーの要約は正確でないかもしれません。
見所は、メイソンが捕虜収容所で知り合ったロシア人レズノフとの友情です。
普通にジーンとしてしまいました。
最後の最後にドンデン返しが用意されていたり、脚本は練られています。

しかしこの臨場感は凄すぎる。
映画「プライベート・ライアン」みたいに、本物の戦場よりリアルな感じがしました

テーマ : 新作ゲーム
ジャンル : ゲーム

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