綺羅星のような映画「英国王のスピーチ」

今年のアカデミー作品賞に選ばれた、実話をもとにしたこの映画。
イギリスの今の女王エリザベス2世のお父さんであるジョージ6世の話です。
彼は5歳の頃から吃音で、ずっと人前でうまく喋ることができなかったんですね。
ところが国王になったら、スピーチが重要な仕事です。
吃音を克服するため、色々な言語療法士の元を訪ねますが、治療の目処はたたないまま・・・
そんな中、若干怪しげな民間療法をしているライオネルに出会う。
彼の型破りな治療によって、徐々に吃音の本当の原因が明るみに出て、克服への道を歩み始めます。

時は、ヒトラーが台頭する第二次世界大戦前夜。
ジョージ6世は、ラジオを通して、国民に開戦を告げる。
彼はマイクに向かって、静かに語り始めた・・・

英国王のスピーチ

~感想~
今年見た中では一番心にくる映画でした。
「ソーシャル・ネットワーク」より良かった。
特にジョージ6世を演じたコリン・ファースの演技は秀逸でした。
納得のアカデミー主演男優賞です。
この役を蹴ったヒュー・グラントは今頃、悔しがっていることでしょうw
地味な映画ですが、しみじみと感動します。
「薔薇の名前」のように

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