Grim Fandango世界案内 ~建物編

グリム・ファンダンゴの死者の国の主要な建物を紹介します♪

・Department Of Death (DOD)
dod   場所:エル・マロウ

死者の国で、死者が最初に訪れる会社。
旅行パッケージを割り当てることで、巨大企業に成長してきた。

悪い人生をおくってきた者は、ツケを払うためにDODで働かなければならない。
営業マンをしているマニー・カラベラのように。

だが、DODにはヘクター・レマンズによって根深い腐敗の網が張り巡らされていた。
ナンバー9適格者はチケットを奪われ、徒歩の旅を強いられていたのだ。
迷える魂同盟(LSA)は、チケットを正当な持ち主に返すべく、地下活動を続けていた。

ゲーム中で2フロアしか行けないからといって侮ってはいけない。
大企業であり、マニーのフロアはほんの一部なのだ。
ビルのサイズからして、マニーのような社員が数百名はいるはずだ。
彼らはストレス解消に、ビールの空瓶をメッセージ・チューブに入れて遊んでいる。

※実はDODにはモデルとなる実在する建物があります!その写真をどうぞ!

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・カラベラ・カフェ
calavera_cafe   場所:ルバカーバ

セルソから経営を委任された軽食レストラン「ルバマット」を改装した。
レストランに加えて、ルーレットやグロティスによるピアノ演奏も楽しめる。
4年の旅路を行く多くの死者達が、旅の疲れを癒しにカラベラ・カフェを訪れる。

ルーレットのいかさま機械が支配人室のテーブルで操作できるが、このせいでボーガン署長の逆鱗に触れ、カフェを閉鎖されてしまう。

ゲーム中ではガラガラに見えるが、死者の日だからであって、普段はかなりの盛況である。

・ブルーカスケット
blue_casket   場所:ルバカーバ

オリビア・オフレンダが経営する、ルバカーバでもう一つのメジャーなカフェ。
カラベラ・カフェのようなギャンブル色はなく、詩の朗読ステージ、革命家のたまり場、コフィンカクテルといった特徴を持つ。
オリビア自身もステージで即興の詩を朗読することがある。

建物の横に、カラベラカフェへと猛スピードで上がるエレベータがある。

・迷える魂同盟(LSA)
lsa   場所:エル・マロウ

元DODの営業マンであるサルバドーレ・リモーネスが率いる地下レジスタンス組織。
DODの不正を暴くために日夜戦っている。

始めはサルとエヴァ2人だけの小さな組織だったが、4年後には多くの戦士を抱える巨大組織へと成長した。

DODのちょうど真下に位置し、秘密のトンネルから石化の森に抜けられる。
通信には伝書バトを用いている。

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ろへい

Author:ろへい
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主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
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