Hotline Miami 2: Wrong Number #05

ビアード編がスタートです。
前作の様々な謎を解く手掛かりがたくさん出てきます。



ビアードのミッションは特殊です。
始めに選択した武器の弾薬が尽きたら、もう遠距離攻撃はできなくなります。
近接攻撃が効かない敵もいるので、そいつが出てきたら詰んでしまうわけです。
なのでなるべく弾をケチりつつナイフで敵を片付けていきます。

ザ・ファンズのマークは、任務開始時に二丁サブマシンガンを装備しています。
今回のステージでは特に有利です。
そしてパツキンのアレックス姉貴のご尊顔も拝むことが出来ます。
美人ですが部屋は散らかり放題で、すさんでいますね。

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Hotline Miami 2: Wrong Number #04

本作ではめっきり弱体化しきったロシアンマフィア側の物語も描かれます。
今回はボスの右腕ヒットマンのお話。



最初で最後のヘンチマンのステージ。
サイレンサーピストルは便利ですが、すぐに弾が尽きます。
他のフロアがまた、実に難しい…

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Hotline Miami 2: Wrong Number #03

Hotline Miamiの世界の中で唯一の良心、エヴァン・ライトが登場します。



エヴァンのアクションパートは、本作では珍しい"不殺"プレイになります。
敵を悶絶させるだけ。
バットなどの打撃武器は使えますが、ナイフや銃はだめです。
ただし、スペースキーでとどめをさして殺すこともでき、2人殺した時点でエヴァンの中の獣性が目覚めます。
これは"レイジモード"と呼ばれ、以降はバンバン敵を殺戮することができます。
レイジモードになる時に上着を脱ぐんですが、ドット絵でもはっきりわかるほど、肩の筋肉が半端ないです。
なぜそんなに戦闘能力が高いのかは、後ほどわかります。

ちなみにゴールデン・トラック・ストップの敵は、全員殲滅しなくてもペトロフに会えます。
そしてペトロフに話を聞いた後、マフィア達は友好的になります(笑)

そしてザ・ファンズのトニー。
相変わらずチート級の性能で、非常に使いやすい。
これで武器を拾えれば最強でしょう。
前作でスピードラン(速いタイムでクリアを競う)をするプレイヤーはトニー一択でした。

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Hotline Miami 2: Wrong Number #02

今回は、前作の第10章で遺体として出演していたジェイクの物語です。
Jake_with_mask.jpg

50の祝福の捨て駒ヒットマンのひとりですが、ジャケットと違って頭も口も悪いド底辺の男ですね。
そして前のパート冒頭で出てきたC級映画"ミッドナイト・アニマル"で主演を務めるマーティン・ブラウン。
彼の物語は、早くも今回のパートで終わりを告げます…



マーティン・ブラウンは、本作で一番使いづらいキャラクターです。
動きが遅く、武器の振りも遅いため、敵が大挙して押し寄せてきたらひとたまりもない。
なので各個撃破が原則のようです。

ジェイクも太ってますが、動きは機敏で戦闘能力は高い。
たぶん、退役軍人なんでしょうね。
特殊能力は3つから選べて、どれも非常に使えます。
その分、ミッションの難易度も高いですが…

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Hotline Miami 2: Wrong Number 実況スタート

前作に引き続き、続編を実況します!



謎解き要素は前作に比べると少ないですが、キャラクターが多く時系列が錯綜しているので、全体像をつかむのが難しいです。
あと実況者としては、アクションパートが前作の10倍難しいので、ロケハンに大苦戦してます。
死にまくったら容赦なくカットしていきますね。

物語の舞台はマイアミとハワイで、1985年~1991年の出来事です。
メインキャラクターも8人+5人組と多く、それぞれが関わりを持ったり持たなかったりで複雑です。
さらに本作では前作の主人公ジャケット兄貴やバイカー兄貴など、複数のNPCが登場するので、ストーリーを整理しながら実況するのは大変そうです…

動画冒頭でリチャードが主人公達とひとりずつ会話してるシーンは、本実況動画が完結した後にもう一度ご覧下さい。

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