Tales from the Borderlands 完結

ようやくシリーズ完結!やり遂げた感があります。
翻訳に集中してたので、このブログは放置気味でしたが…



最後に二人が消えたのが気になりますね。
本来のヴォルトは数分おきに全宇宙をテレポートしてるそうなので、どこかに飛ばされたんでしょうか。
もしボーダーランド3でリースとフィオナをプレイヤーキャラとして選べるのなら、絶対買います。
そうなったら超面白そう。

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Tales from the Borderlands #03

スラングと専門用語ばかりで翻訳が大変ですねこれは…



キャラクター紹介

●フィオナ
パンドラのプロ詐欺師。本作のもうひとりの主人公。
妹分サーシャとともに、ストリートチルドレンとして盗みを働いて生きていた。
あるときフェリックスから財布をスろうとして才能を見込まれ、ファミリーになって犯罪のイロハを叩き込まれる。
詐欺とインチキ療法の罪で指名手配中。

●サーシャ
24歳の詐欺師。フィオナは姉、フェリックスは育ての親。
猜疑心が強く、特に強欲な大企業ハイペリオンを憎んでいる。
当然、リースにも強い不信感を持っている。
銃が好きでそこそこの腕を持つが、フィオナには劣る。
オーガストは恋人だが、ヴォルト・キーの一件で騙したことに罪悪感を持っている

●フェリックス
60代前半の凄腕詐欺師。
フィオナとサーシャの育ての親、犯罪の師匠。
特に、全てを教えたフィオナに深い愛情を抱いている。
偽物のヴォルト・キーを、サーシャの恋人オーガストを通じて、ハイペリオンに売りつけるという計画を立てた。
ある意味、本作の物語のきっかけを作った人物。

●オーガスト
20代後半。ホロウ・ポイントの酒場パープル・スカッグのオーナーにして交易商。
石橋を叩いて渡る性格で、裏切りは許さない。
サーシャにぞっこん惚れている。
ハイペリオン社にコネがあったのをつけこまれ、ヴォルト・キーの取引を持ちかけられる

新シリーズ『Tales from the Borderlands』 開始!

正確には実況ではなく翻訳字幕をつけたプレイ動画なんですが、まま、ええわ。



宇宙規模の大企業ハイペリオンの会社員リースが、無法者のはびこる惑星パンドラを舞台に暴れ回る暴力と友情と裏切りのスペースオペラ!
ロケハンしてて、これは口を挟む隙はないなと思ったんで、初めての非実況プレイです。
ストーリーに集中できるんでそっちのがいいでしょう。

ここではキャラ紹介をば

●リース
本作の主人公。
宇宙企業ハイペリオンの平社員、27歳。
伝説のCEO、ハンサム・ジャックに強い憧れを抱き、自らも宇宙に名を馳せたいという野心を持つ。
だがライバルとの権力争いに破れ、彼の運命は思わぬ方向へと進んでゆく…

●ボーン
リースの親友でハイペリオンの会計士、27歳。
知的でユーモアに富む一方、ナイーブで頼りない。
戦闘能力が低く臆病だが、友が危機に瀕しているときは意外な勇敢さを見せる

●イベット
リースとボーンの女友達、30代前半。
人にものを頼むのが天才的にうまく、しょっちゅう昼食をおごってもらっている。
その才を生かして、リースたちの計画を手助けすべく物資の調達係をつとめる。

●ヒューゴ・バスケス
権力に飢えたハイペリオンの悪党社員、35歳。
手段のためなら殺人もいとわない残忍な性格。
彼がリースを罠にはめたことで、本作の物語の幕が開ける。

●ハンサム・ジャック
権謀術策を駆使してハイペリオン社のCEOに成り上がったが、飽くなき権力欲のために殺された。
悪党の中の悪党。
その活躍は伝説化されており、リースは彼を崇拝している。
※動画内で"ハイペリオンを創業"と訳したが、これは間違い…

返校 Detention 実況 完結

完結しました!
通常エンドとトゥルーエンドの両方を収録してます



台湾の歴史の本を図書館から借りてきて読み込んだのに、動画ではほとんど紹介できませんでした…
ゲームの考察と解説がメインだからね、しょうがないね。

そうはいっても、尺が全然足りなくて盛り込めなかった説明を、ここで補足致します。

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返校 Detention 実況シリーズスタート!

間髪入れずに始まりました、今から50年前の台湾の高校が舞台の、ホラーアドベンチャーゲームです。
過去に実況したThe Cat Ladyに似て、グロテスクだけどどこか物哀しい雰囲気が漂っています。
軍部の共産主義者に対する弾圧が激しさを増す中で、男子高校生ウェイと女の先輩リンの、それぞれの物語が紡がれます。
といっても、本作の大半はリンの物語ですが…



そして本作には大きな謎が隠されています。
このシリーズでは台湾の歴史を解説しつつ、謎めいたストーリーを自分なりに考察してみようと思ってます。

本作には主人公が二人います。
ひとりは今回のパートで居眠りをしてしまった、翠華高校2年生の男子学生、魏仲廷(ウェイ・チョン・ティン)。
もうひとりはなぜか体育館の壇上で寝ていた3年生の女子学生、方芮欣(ファン・レイ・シン)。

他の主要登場人物も、今回のパートですでに登場しています。
殷翠涵(イン・トゥイ・ハン):翠華高校の歴史の先生。冒頭で軍部に連行されてしまった
白(ベイ)教官:残忍な軍人。圧政を象徴する人物。


今回も面白い実況になりそうです。
完結までぜひ、ご覧下さい!

【ヨトゥン】 北欧神話を語る実況 完結!

短いシリーズでしたが、多くのエネルギーをつぎこんで良い動画にできたと思ってます。
これを機に、北欧神話に興味を持っていただけたら幸いです



北欧神話関連の本を何冊も読みましたが、結局は原典のエッダが一番面白かったです。
一度、アイスランドに行ってみたくなりました

この実況で北欧神話の全体像は解説できたと思うんですが、オーディンの息子バルドルが殺される話ができなくて残念です。
あと人間族の英雄達の話もできませんでしたね…

動画中で書籍紹介をしましたが、新紀元社から出てる「図解 北欧神話」も良かったですよ。
本シリーズの視聴者の中から、ひとりでもエッダを読む人が出てくることを祈ってます。

さて、次回作はCat Ladyのようなホラーアドベンチャーゲームです。
さっそくこれからロケハンを始める予定。

それでは、また次のゲームでお目にかかりましょう!

【ヨトゥン】 北欧神話を語る実況 第四話

世界樹ユグドラシルステージ
手描きグラフィックが映えます



普段はキーボードでゲームしてますが、本作はコントローラーの方がやりやすいです。
XBoxの定番のやつを使ってます。
コントローラーでプレイするなんて20年ぶりくらいなので、最初はゲームに疎いおじいちゃん状態でした。
どんだけロケハンで練習したことか…

さて、この短いシリーズも残すところ2回となりました
あとは古代北欧のヴァイキングの生活などにも触れておきたいですね
何とか解説を詰め込めるだけ詰め込んでみたいと思ってます

【ヨトゥン】 北欧神話を語る実況 第二話

完全に音量調節をミスりました…
ゲーム音楽に比べて私の声が大きすぎる。
実況を8年もやってて、いまだに音量調整には苦戦を強いられます



解説を詰め込んでいるように思えますが、これでも話したいことを大幅カットしてます。
本当はこの3倍は喋りたいんですが…
もし不明瞭な点があれば、コメントしてもらえると嬉しいです。

ところで北欧神話は、原初の巨人ユミルが誕生して、その死骸から世界が創造され、神々・巨人族・小人族・人間などが生まれ、悲喜こもごもの事件があり、最後に最終戦争ラグナロクで殆どが滅んで終わりを迎えます。
お気楽な楽しいエピソードもありますが、バッドエンドで終わるというのが、古代北欧の人々の世界観を反映しています。

そして世界各地の不吉な占いや予言から、オーディンを始めとする神々は、ラグナロクが近いと感じている。
驚くことに、オーディンは自分が巨狼フェンリルに噛み殺されることを知っている。
それを承知で巨人族を倒すために、戦死した歴戦の勇士を集め、神々の手駒として手元に置いているわけです。
だからこそトーラはオーディンに目をつけられ、力を試されているんですね。

ヴァルハラ宮殿に入ることができれば、戦士として最高の栄誉を得ることができます。
その代償に、当然のことながら最終戦争ラグナロクに駆り出され、前線に送られて二度目の死を迎えることになるでしょう…

【ヨトゥン】 北欧神話を語る実況 スタート!

クトゥルフの呼び声が完結してから間髪入れずに新シリーズを始めます!
大好きな北欧神話の魅力を語り尽くす、後付け実況です



2Dアクションゲームの完成度自体も高いんですが、北欧神話を知っていると、より楽しめます。
というわけで、解説を入れながら実況していきます。
このシリーズを見終わったら、ひととおりの北欧神話知識が身につく、というものにしたいです。

アクションゲームが大の苦手なので、しっかりロケハンで練習してから挑みます。
完結までよろしくお願い致します♪

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クトゥルフの呼び声:冥き地の最果て 完結!

ついに最終回!
クトゥルフ神話シナリオの主人公の末路なんてこんなもの…か



名作クトゥルフゲーもついに完結…ホッとしてます。
楽しんでいただけたなら、それで十分です。

本記事では、"クトゥろへい"の顔芸のせいでシナリオが理解できなかった方のために、章ごとのストーリー解説を行います。

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