シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #16

3つめのエピソードが始まります。
全7パートあり、Part22が解決編です。



アメリカからの刺客(?)、オーソン・ワイルドが登場します。
今回のエピソードではワトソンは一切出てこない代わりに、彼が助手的ポジションを務めます。
もっとも、役に立つどころか足を引っ張るだけですが…

チャラくてノリが軽いですが、俳優としては真剣な人かも。
ホームズの一挙手一投足を(形だけ)真似して役作りに励んでいます。

次回は更にアリスの正体に迫ります。

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #15

ホームズの推理力を持ってすれば、マヤ文明時代の神殿を再現するなんて朝飯前



そういえば、前作「罪と罰」の"血の浴室"事件でも、ミトラ教神殿ミッションがありました。
Frogwaresは古代文明を放り込まないと気が済まんのか?

以上で「エピソード2:緑の研究」は解決です。
"緑"とは、グアテマラのジャングルのことでしょうね。

それでは次のエピソードまで、しばしお待ち下さい!

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #11

ようやくグアテマラ探検隊4人目のメンバーがお目見えです。



そしてミス・アリスが何か腹に一物抱えていることが判明しました。
ホームズの隣に引っ越してきたのは計画の一部だった…
いったいなんの計画なのか。
それはエピソードが進むにつれて、徐々に明らかになっていくでしょう。

今は偶然遭遇できたアルベイトの居場所を突き止めるのが先決です

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #10

グアテマラ探検隊に4人目のメンバーがいたことが判明する!



動画の最後でちょこっと触れていた職業「サンドウィッチマン」ですが、これは19世紀のロンドン発祥です。
ヒューマン・ビルボードともいいまして、1820年頃の初期の形態ではプラカードのようなものを掲げていました。
繁華街に立て看板を置くと莫大な費用がかかるので、人件費のみで済むこの手法は今でも有効です。

日本でこの職業が導入されたのは明治末期。
「広告人夫」と呼ばれていました。
戦後くらいがピークで、専業にしてた人もいたらしい。
楽な仕事なのかどうかは人によるでしょうが…

現代のアメリカではサンドウィッチマンの進化形として"サイン・フリッパー"とか"サイン・スピナー"などと呼ばれる職業が登場してる模様。
注目を得るためにかなりアクロバティックなパフォーマンスをします↓



こんなに速く回したら看板の文字が読めないと思うんですがそれは…
広告効果はあるんでしょうかね

シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #09

レストレードをネチネチいじめる喜び



レストレード警部について、コナン・ドイルの原作の描写はこうです。

「少し血色の悪い、ネズミのような顔をした黒目の男」
「ずるそうな格好で人目を忍ぶように待っている、痩せたイタチのような感じの男」
「痩せた、厳めしい顔つきの男」
「あいかわらず小柄できびきびと、筋金入りの白イタチのような」

本作のレストレードは確かにずる賢いネズミのような顔ですね。
以上からわかるように、初めの頃ワトソンはレストレードに対して良い印象を持っていませんでした。
ところが交流を重ねるにつれて

「やるべきことさえのみこんだら、まるでブルドッグのように粘りづよい」
「小柄ながらブルドッグのように強そうな男」

このように、少しずつ警部を一目置くようになっているのが見て取れます。
ホームズもちょっと皮肉混じりに、

「一年に迷宮入り殺人事件が3件も出るようでは、さぞかし非公式の助力が必要だろう。モウルジー事件での手際はいつもとは違い、なかなか見事だった」

とレストレードを評価する言葉も述べている。
原作の回を追うごとに、レストレードとホムワトとの絆が深くなるさまがさり気なく描かれてるのが素敵です。

lestrade.jpg
やっぱりグラナダ版レストレード警部が最高!

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #08

ホームズが表彰式に出てみると、そこは当たり前のように殺人事件現場だった



本作のレストレードは「ホームズ」と呼び捨てにしてますので、翻訳字幕はタメ口にしてみました。
そっちの方が文字数が少なくて済むし。
そして皆さんお気づきの通り、本作では隣人のアリス・ド・ボーヴォワール嬢が非常に重要な役回りを演じます。
明らかにカタギではない彼女は、いったい何者なのか…

ちなみに今回の動画パートでアリスがケイトリンに貸した本は、コナン・ドイルの原作「空き家の冒険」です。

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #07

「エピソード2:緑の研究」の始まりです
タイトルはコナン・ドイルの原作第一話『緋色の研究』をもじってるんでしょうか



そういえばホームズはスポーツマンでしたね…
考古学協会主催のボーリング大会ということで、考古学にまつわる事件になりそうな予感がします。
前作「罪と罰」でも「エピソード2:血の浴室」は、古代ローマ ミトラ教の黄金のナイフをめぐる、考古学絡みの事件でした。
今回も壮大な展開が待ち構えていますよ
推理の難易度は高め。
心してかからねば

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #06

『エピソード1:話したまえ』 解決編。
何とも胸くそ悪い事件でした…



結核というのは、結核菌が増殖して炎症を起こすことで、臓器等の組織が破壊されて死に至る病気です。
8割は肺に感染しますが、全身どこにでも移り得ます。
特に脳に感染したら、現代においても死を免れるのは難しい。

感染経路は空気感染ですが、結核菌は紫外線に弱いため、食器などが媒介になることはありません。
あくまで、近くで結核患者が咳をした場合などに限ります。

また、感染者に免疫ができて結核菌を押さえ込むことに成功したとしても、10年でも20年でも潜伏します。
そして宿主が弱って免疫力が落ちたときに大暴れする。
現在ではエイズに次いで、世界第二位の死亡者数になっている恐ろしい病気です。
日本においては、BCG予防接種や化学療法で治療できますが…

昔は死病の代名詞で、痩せて肌が青白くなり、目が潤み頬が赤くなって見た目に美しいことから、文学でよく登場する印象があります。
実際、昔の文人は結核で亡くなった方も多い。
我々には関係ない病気に思えますが、今の日本でも年に2000人以上の死者が出ているらしいですよ…


さて、次回は古代マヤ文明の呪われし秘宝をめぐる殺人事件。
スポーツマンとしてのホームズの一面も見ることができます。
お楽しみに

シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #05

毎度おなじみ、関係者の屋敷への潜入ミッションです。



本作では有能なワトソンの活躍が見れて、ワトソニアンとしてはホクホクです。
今回のパートでもワトのかっぱらいスキルが存分に発揮されます。
貴族連中の「会合」が行われるという場所に向かいます。
ミーティングを森の中で?なぜ…?

次回、衝撃の解決編。

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シャーロック・ホームズ:悪魔の娘 推理実況 #04

お待ちかね、トビー回。
今回はちゃんとトビーのおしりが見えるように、第三者視点にしときました。



息子トムの証言では、ジョージ・ハーストは怒りに駆られていた。
特別教育プログラムについて執拗に調査し、何かをつかんだ。
そして姿を消したのはどうやら、自分の意思らしい。

いったい何が、彼に遺書まで書かせることになったのか。
『エピソード1:話したまえ』は、あと2パートで解決です。
ショッキングなラストにご期待下さい

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プロフィール

Author:ろへい
ニコニコ動画でPCゲーム、
主に海外のアドベンチャーゲームを実況プレイしてます。
ゲームも映画も小説も、実在感の感じられる重厚な作品が好きです。

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